家づくり

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ちょっぴり後悔!玄関から見えない物干しスペースの使い心地

2017年に建てた我が家も、いよいよ3年目に突入。

家を建てるにあたっては、いろいろ調べて、想定して、考え尽くしたつもりですが、2年も住んでいると気になることがちょこちょこと出始めました。

今回は、家の玄関側から見えないところに作った物干しスペースのメリットとデメリットをご紹介します。

最大のメリットは人目に付かない場所に洗濯物を干せること

平屋の我が家にとって、洗濯物のプライバシー確保は最重要課題の一つです。

そのことは設計当初から担当営業さんにもご相談していたので、玄関側からは見えない位置に洗濯物を干す場所を確保することができました。

我が家の物干しスペースです

これで、下着なども気兼ねなく干すことができます。

共働きなので、二人とも帰りが遅い日は室内干しになりますが、休みで晴れている日はここに干して、太陽の恵みをたっぷりいただきます。

特にシーツや枕カバーなどは、お日様の香りで気持ちよく眠りたいので、できるだけここに干しています。

日当たりが悪くても「風の通り道」を死守すれば案外乾く

念願の物干しスペースは玄関側を避けたため、隣家が近くに迫っています。

そして軒も深くかかっているため、洗濯物が雨に濡れる心配は少ないものの、直射日光はほぼ当たりません。

軒は深め。突然の雨でも焦って取り込まなくてOK

軒は深め。突然の雨でも焦って取り込まなくてOK

しかし、この辺りについては設計段階から想定済み。

設計士さんは洗濯物は風通しが良ければ乾くということを知っていて、上手いこと風が抜けるように壁の長さや配置を工夫してくれました。

そのおかげか、よほど湿度が高くない限り、曇りの日や冬でもちゃんと乾きます。

一階なのでお掃除も簡単です

一階なのでお掃除も簡単です

また、1階の物干しスペースということで庭の水栓が近く、水洗いなど簡単にお掃除ができるところも気に入っています。

サンルーム仕様にすれば室内干しスペースにもなったのに…

とても使い勝手の良い我が家の物干しスーペースですが、サンルームのようにスペースを囲めたら、室内干し用としても使えたかな……と思うことがあります。

実は、設計時にその考えも頭をよぎったのですが、ウッドデッキをサッシで囲ってしまうと延べ床面積としてカウントされてしまうので、費用が増えることを懸念して諦めてしまいました。

後々工事をしてサッシを取り付けることもできますが、新築時にやってしまったほうがコスパも良いはずです。

物干しスペースのコンセント

物干しスペースのコンセント

一応、窓横の外壁にはコンセントを付けてもらい、サッシで囲ってもサーキュレーターが使えるようにはなっています。

リビング側のウッドデッキは完全に趣味スペース

リビング側のウッドデッキは完全に趣味スペース

現在、我が家の室内干しスペースは、寝室のホスクリーンと浴室乾燥ですが、どちらも本来の用途があるので、ずっと干しっぱなしでは邪魔になります。

ここが室内干しスペースにもなってくれたら、もう少し空間に余裕が生まれたかもしれません。

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