子育て・教育

内野 チエ内野 チエ

夏休みも後半、今が新学期に向けて持ち物の準備を見直すチャンス

夏休みも後半に入りましたね。
今のうちに、ランドセルや学用品など、子どもの持ち物を点検しておくと、新学期になってから慌てなくてすみます。

また、工作や絵など、普段ついため込んでしまいがちな領域の整理にも手を出しやすいタイミングです。

このチャンスを逃さず勢いにのることができれば、サクサク子ども用品の整理が進みますよ。

夏休み後半でやっておきたい、子どもの持ち物チェックポイントを、まとめてご紹介します!

学用品のお手入れで新学期の心の準備を

夏休み中にランドセルや道具箱のチェックと掃除を子ども自身にさせると、新学期に向けて心の準備も整います。

道具箱は中身を全部出して、失くしてしまったものや、足りなくなっているものはないかをチェックしてみましょう。

中身をいったん全て出すことで物の有無が確認しやすくなりますし、また、再度収納する際にも物を詰めやすく、キレイに整頓する力も身に付きます。

ランドセルも同様に中身をチェック。

合わせて拭き掃除も行い、気になる汚れを落としておきます。

子どものカバンが重すぎる問題・対策2つ

「子どもの通学カバンが重すぎる」として話題になっているのはご存知でしょうか。

実際に計ってみると、10キロを超えることが判明。

成長期の子どもの体への負担を考えると、ちょっと不安になる重さです。

夏休み中にできる対策は2つ。

まず1つめは、カバンの中身を見直して、不要な教材や学用品が詰め込まれていないかチェックすることです。

親が一緒に中身を確認しながらアドバイスした結果、2.2キロ分の荷物を減らすことができました。

もう1つは、「かばん用パッド」で肩への負担を軽減することです。

パットを付けると、荷物の重さが分散されて、肩紐の食い込みが和らぎます。

思い立ったらすぐにできる子どものカバン問題への対策。

試してみる価値アリですよ!

子どもの作品整理のための4つのステップ

子どもが作品を持ち帰るタイミングは、学期末。

1学期に持ち帰った作品は、夏休み中に整理を済ませておきたいものです。

とは言え、たとえ子どもに「いらないから捨てていいよ」と言われたとしても、そのままゴミ箱にポイっと捨てる気にはなれませんよね。

「子どもの頑張りを褒めてあげたい」と思うのが親というもの。

しかし、単に作品を溜め込むばかりでは、いつまで経っても片付きません。

そこでオススメなのが作品整理のための4つのステップです。

1.【まずは鑑賞】季節ものは家族みんなで十分に愛でる
2.【とりあえず保存】「とりあえずのかご」にポンポン入れる
3.【作品ファイルに保存】幼稚園の工作は専用ファイルに収納
4.【思い出保存】写真の中に思い出を閉じ込めよう

家族みんなが満足する片付けの方法を、ぜひチェックしてみてください!

 

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