暮らしのコツ

内野 チエ内野 チエ

お笑い芸人から獣医師まで。「住まい」の話を聞いてみた

様々なジャンルで活躍中の有名人に「住まい」に関するお話を伺う【すまいの話、しませんか】シリーズ。

中でも特に反響が大きかったお笑い芸人の飯尾和樹さん、「事故物件住みます芸人」の松原タニシさん、獣医師の野村潤一郎さんのエピソードを、3本まとめてご紹介します!

家好きが高じてプロ目線の飯尾和樹さん

飯尾和樹さん

バラエティ番組で大活躍中のお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹さんは、「家の間取り図を見ること」が趣味。

住宅雑誌を購読しているというほどの家好きで、住まいにも一家言を持っています。

飯尾和樹さん

「L字とかいろいろな形の家があるけど、やっぱり四角形の家が住みやすい。タモリさんから言われたのは、リビングは1階がいいということ。宅配便が届くたび階段を上り下りするのはキツいって(苦笑)。動線が大事なんですね」

さすが家好きとあって、住まいを見るポイントはプロ目線です。

飯尾和樹さん

そんな飯尾さんが話してくれたの理想の住まいは、「鎌倉」の「平屋」でした。

さて、その理由とは?

また、飯尾さんが描いた理想の家の間取り図も大公開!

ぜひチェックしてみてください!

 

事故物件のリアルを語る!松原タニシさん

松原タニシさん

「事故物件住みます芸人」として東京、千葉などで7軒の事故物件に住み続けている、松原タニシさん。

実際に住んでみて分かったのは、事故物件にまつわる不動産業界のルールと、「ホンモノの事故物件の怖さ」だったと言います。

人形

「初めて住んだ大阪の物件は、いちばんヤバかった。暮らし始めて間もなく僕が交通事故に遭い、引っ越しを手伝ってくれた後輩芸人も事故に遭い、さらに10年前に同じマンションに住んでいた芸人も同時期に事故に遭った」

知り合い3人が立て続けに事故に遭う恐怖……。想像するだけでゾッとします。

松原タニシさん

そうまでして一体なぜ事故物件にこだわり続けるのでしょうか。

松原さんが家に求める「非日常感」について、たっぷり語ってくれました!

 

獣医師・野村潤一郎さんが語るペットが暮らしやすい家

野村潤一郎さん

日本のフェレットブームの火点け役で「怪物館」と名づけた飼育スペースで一時期は120種を超える動物を飼っていた獣医師・野村潤一郎さん。

野村潤一郎さん

それぞれの動物にとって快適な暮らしを守るため、家の中にさまざまな工夫を取り入れたお宅は、ペットを飼うときの家づくりの参考になるアイデアがいっぱいです。

野村潤一郎さん

野村さんは「動物がオシッコしたり吐いたりしても掃除がラクで衛生的に保てるように、内装はコンクリートの打ちっ放し、床はタイル貼り」を選択。

ウッディな部屋は臭ったり、虫が湧いたりするリスクがあるそうです。

このほか、犬や猫がストレスを溜めない部屋づくりの方法についても伝授します!

 

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