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秋山悠紀秋山悠紀

床拭き掃除ロボットが赤ちゃんのヨダレ・手アカ対策にも大活躍

1歳になる子どもがいるライターの秋山悠紀さん。子どもがハイハイをスタートさせ、家じゅうを手と足でパタパタ移動するようになった生後半年すぎから、フローリングの掃除に手をこまねいていたといいます。
ホコリだけでなく、子どものヨダレや手アカで毎日汚れる床……。理想としては、子どもが触れる場所は毎日掃除機をかけて水拭きもしたいけれども、現実的にはとても困難です。

そんな時、床拭き掃除ロボットが救世主となってくれたそうです。
そこで今回は秋山さんに、床拭きロボット掃除機を使ってよかったと感じたポイントを紹介してもらいます。

回転式ローラーだから常にキレイな面で掃除してくれる

使っている床拭きロボット掃除機は、パナソニックの「ローラン」 MC-RM10。から拭きも水拭きもできるロボット掃除機で、業界初の回転式ローラーを採用しています。

床拭きロボット掃除機ローラン

この回転式ローラー、約5分半ごとに約30度回転して最大11回面を替えるという仕組み。拭き掃除って見た目がキレイになっていても、汚れた雑巾で拭き続けていれば拭き残しや雑菌が気になりますよね。

ローランの回転ローラーはモップの床との接地面が変わっていくので、拭き残しなく常にキレイな面で掃除をしてくれます。

床拭きロボット掃除機ローラン

使い方も簡単で、本体裏側のモップローラーに専用モップを取り付け、本体表側のタンクに水を入れるだけ。スタートボタンを押したらすぐに拭き掃除がスタート!

床拭きロボット掃除機ローラン作動音は小さく、スイスイと拭き掃除をしてくれます。

ロボット掃除機を使う際には本来、スムーズに掃除ができるよう、あらかじめ部屋の中の障害物をある程度片付ける必要がありますよね。しかし、そこまで丁寧に片付けるのも面倒。

そんな場合でもローランが使いやすいのは、障害物を検知する赤外線センサーが搭載されていること。障害物や段差を避けて、自分で走行ルートを見つけ出します。こちらが手を貸さなくてもカーペットに乗り上げたり、玄関から落ちたりすることを防いでくれるのです!

床拭きロボット掃除機ローラン

主にリビングダイニングで使っているのですが、しばらくローランを作動させて放置していると、たまにイスとテーブルの間に引っかかって身動きが取れなくなっていることもあります。そんな時はボタン1つで再始動させれば、特に問題ありません。

ちなみに、少し凹凸がある床下収納部分は、しっかり乗り上げて拭き掃除を続けてくれます。

床拭きロボット掃除機ローラン

特に汚れた場所を徹底的に拭いてくれる「スポットモード」が優秀

小さな子どもがいると、ヨダレだけでなくお茶の飲みこぼしなども悩みどころ。そんな時に便利なのが、汚れが気になる場所を集中的に拭いてくれるスポットモードです。

これは開始位置から、前方向約1.6m×右方向約2mの範囲を集中的に水拭きしてくれる機能。縦横無尽に動いて同じ範囲内を複数回拭くことで、しっかり汚れをふき取ってくれます。

床拭きロボット掃除機ローラン

お茶の飲みこぼしを目の前にしたローラン。スタート時に複数回水を出し……、

床拭きロボット掃除機ローラン

お茶を一瞬で拭き取りました!

床拭きロボット掃除機ローラン

1回目は少しの拭き残しがありましたが、この後何度もこの場所を通ってしっかりキレイにしてくれました。ちなみにお掃除中も必要に応じて水を出します。

スポットモードは飲み物をこぼしてしまった場所だけでなく、たとえばキッチン全体や子どもがいつも遊んでいるサークル内、ダイニングテーブル下など、特に床の汚れが気になる場所のポイント掃除にぴったりです。

専用モップは洗って繰り返し使える!

キッチンとリビングで約15分間使ったところ、こんなにキレイだったモップが……、

モップ

 

モップ

汚れがこんなに! モップは水洗いをして乾かせば何度でも使えるので、とても経済的。から拭きも水拭きもこのモップ1つだけでOKなのがラクチンです。

ローランを使い終わった床は、見た目のキレイさはもちろんのこと、素足で歩きたくなるほどツルツル! 掃除機をかけただけでは少し清潔さに不安要素が残る床も、ローランでピカピカになると子どもを思いっきり遊ばせられます。

また、市販のクイックルワイパーを使っての「シートモード」も便利。「クイックルワイパー 立体吸着ドライシート」「クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート」「クイックルワイパー ウエットシート」のいずれかを使えば、から拭きも水拭きもできちゃうんです。

小さな子どもがいるご家庭や、床の水拭きをしたいけれども自分の手ではなかなか難しいと思っている方は、検討してみてはいかがでしょうか。

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