体験レポート&リサーチ

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お茶や食事を楽しみながら家具を試せる体験型インテリアカフェ

wood good brothers(ウッド グッド ブラザーズ)

一見、普通のカフェ。でも実はこちら、関家具やナガノインテリア工業など、約20社の家具・インテリアを扱うセレクトショップでもあります。
コンセプトは「体験型インテリアカフェ」。お茶や食事を楽しみながら、商品であるテーブルや椅子などを試せるのが特徴です。家具を買うという目的でなくても、気兼ねなく入って気軽にインテリアに触れることができます。

リライフプラス編集部が見つけた東京・荻窪の「wood good brothers」を紹介します。

写真だけではわからない家具の魅力を実感

wood good brothers(ウッド グッド ブラザーズ)

値札が付いているものはすべて商品で、写真左の椅子は、ドラマ『きのう何食べた?』で使われたREMBASSYのラウンサイドチェア。家具にまつわるストーリーを感じながら座ってみるのも楽しそう。

wood good brothers(ウッド グッド ブラザーズ)

もちろん、照明も商品として販売しています。ネットショップも運営していますが、家に取り付けたときのイメージが湧きやすいですね。

wood good brothers(ウッド グッド ブラザーズ)

カウンターのシリンダーライトは、インダストリアルなリノベ空間に合いそうです。

実はこれも商品なのです!

フェイクグリーンやフォトアートを使った壁の演出など、おしゃれなスペース使いもリノベの参考になります。

wood good brothers(ウッド グッド ブラザーズ)

フェイクグリーンはクオリティの高さで定評のあるascaのもの。

wood good brothers(ウッド グッド ブラザーズ)

フォトアートやフェイクグリーンも、商品です。

wood good brothers(ウッド グッド ブラザーズ)

トイレのサインは金属プレートと照明の組み合わせに、遊び心が見えます。残念ながら、こちらは商品ではありませんが……。

wood good brothers(ウッド グッド ブラザーズ)

でも、トイレのペーパーホルダーには値札が付いています。こんなものまで商品だったとは!使用感が試せますね。

経営するのは素敵な兄弟

店の内装は経営者である木村さん兄弟が、業者とともにスケルトンの状態から手掛けたそう。

wood good brothers(ウッド グッド ブラザーズ)

左が前職で家具のバイヤーだった兄・雄太さん、右がバリスタをしていた弟・雄麻さん。「家具の購入や空間づくりについてはもちろん、リノベでDIYされる方にアドバイスもできると思います」(雄太さん)。

人気の「カフェラテ」(500円)。カフェメニューは雄麻さんが担当しています。「やさしい味が特徴のラザニアや自家製スイーツもおすすめです」(雄麻さん)

wood good brothers(ウッド グッド ブラザーズ)

wood good brothers(ウッド グッド ブラザーズ)

東京都杉並区荻窪5-16-20 SNビル1F telephone*03・6279・9748 open 火〜土 11:30 〜 21:00( L.O. 20:30) 日・祝 11:30 〜18:00( L.O. 17:30)月曜定休(祝日の場合は翌日休)※価格はすべて税別です

撮影/山田耕司

リライフプラスvol.34

リライフプラスVol.34

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