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Sumai編集部

「愛車の整理術」を”お片づけ先生”が伝授!乗るたびに新車気分

日々の生活の「足」として、家族の思い出作りのパートナーとして、「クルマなしの生活は考えられない」という方も多いのではないでしょうか。お買い物や子どもの送り迎えなど、ハードに使う毎日で、車内はつい散らかりがちです。クルマに染みついてしまった生活感。もしかすると、移動時間から“心地よさ”を奪っているかもしれませんよ?
今回は、「お片づけ先生®」伊東裕美さんに、毎日を一緒に過ごす「クルマ」というプライベート空間を、シンプル&心地よくするヒントを聞きました。

クルマの“生活感”はここから出る!ゴミ箱問題を解決するスマートな方法

やって来たのは、Honda ウェルカムプラザ青山。「New Simple!」というコンセプトでフルモデルチェンジした人気の軽自動車「N-WGN(エヌワゴン)」の心地いい空間を舞台に、愛車の整理術をご紹介しましょう。

「ゴミ箱をフロアに置くと、座るときに邪魔になりますし、ビジュアル的にも気になりますよね。N-WGNは、前席の足下の『センターロアーボックス』がゴミ置き場として位置的にもすごく便利なんです」

「コンビニでの買物などでもらう小さめのビニール袋をストックしておいて使ってもいいですし、100均で売っている小さめの黒いビニール袋もオススメです。運転席からすぐに手が届くから、スマートに捨てられますよ」

特に最近の軽自動車は収納スペースが充実していますから、ぜひ試してみたいアイデアですね。ゴミ箱がなくなるということは、ゴミ箱が倒れて中のゴミが散乱することもありません。ゴミが車内に転がり出すと、場合によってはブレーキに挟まってブレーキが十分に効かなくなる恐れも。万一のリスクを軽減するためにも、“備え付け”ゴミ箱のメリットは大きいのです。

グローブボックスには使用頻度が高いものを!

整理整頓アドバイザーとして活躍する伊東さんですが、家と車内をキレイに保つための、共通の考え方はありますか?

「自分の普段の“動き”を考えて、必要なものを近くに置くのが基本的なルールです。逆に、めったに使わないものを“特等席”に置いていたらもったいないですよね?」

「グローブボックスも同じです。先ほどご紹介したゴミ袋のストックは、グローブボックスに優先して入れたいアイテムです。
また、泥の付いた靴でドアの内側やシートを蹴ってしまった跡を放置すると、せっかくの心地いい空間が台無しに。汚れを放置せず、運転席や助手席で手早くお手入れできる仕組みをつくることが大事なんです。グローブボックスにはウエットシートと雑巾を入れておき、気になった時、すぐにお手入れできるようにするのがおすすめです」

「N-WGNの助手席前のインパネトレーには、最近では必需品といえるUSB端子がありました。子どもの習い事の送迎時間など、午後の時間帯になってくるとスマホのバッテリーがなくなってくるので、充電コードは必須ですよね。
オススメしたいのは、コードリールタイプの充電コード。必要があれば後席にも伸ばせますし、普段は縮めておけばビジュアル的にもシンプルな空間になります」

ビジュアル的にシンプルに収まりながら、しかも「手間が省ける」のが大事なんですね!

N-WGNならではの装備で、伊東さんがとっても気に入っていたのが、後席下にある「リアシートアンダートレー」です。

「後部座席に傘を置くと、子どもは容赦なく傘を踏みつけるので、踏まれにくい場所に置き場所があるのはうれしいですね!取り外して洗うこともできるので、泥の付いた子どもの靴などを、一時的に置くこともできそうです」

荷室下段は「ラゲッジボックス」が便利。収納法が“心地よさ”を左右する

低い床に大きな開口部。使いやすさにこだわった荷室もN-WGNのアピールポイントです。
伊東さんのオススメは、2段ラックの下段部分にピッタリ収まる、オプションの「ラゲッジボックス*」です。

*Honda純正アクセサリーはディーラーオプションです。

「荷室はスペースが広い分、細々としたものを整理するのが難しいのですが、このラゲッジボックスを使えば、スッキリと収納できます。
今回は、車検証、クリーニングスプレー、替えオムツ、お尻拭き、膝掛けを入れてみました。車検証はグローブボックスに入れている方も多いと思いますが、頻繁に使うものではないので、荷室を活用するのがオススメです」

「ラゲッジボックスのメリットは、仕切りボードを跳ね上げなくても、引き出して使えること。大きな荷物を積む際に、ボックスごと移動できるのも便利だと思いました。
プチアイデアとして、ブックエンドとマジックテープを使って、簡単な仕切り板をDIYしてみるのはいかがでしょう?『使い続けても散らからない』仕組みを作っておくことが、シンプルで心地いい空間を、永くキープするコツですよ」

今回は、N-WGNはもちろん、さまざまなクルマで活用できそうな整理整頓アイデアを教えていただきましたが、N-WGNをご覧になった印象はどうでしたか?

「N-WGNは、収納スペースが豊富なだけでなく、それぞれが私たちのような働く女性に使いやすいように考えられていると感じました。
今の軽自動車ってインテリアの意匠やカラーもおしゃれですし、『ずっとキレイに乗り続けたいクルマ』ですよね。毎日を共にするパートナーだからこそ、その空間を心地よくしておくことは、自分の気持ちを心地よくすることにもつながると思うんです」

整頓されたクルマなら、愛車で過ごす時間が、心地よいプライベート時間になりそうですね。みなさんもぜひ、試してみては?


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