暮らしのコツ

KumikoKumiko

2019年ミニマム化して満足したもの(財布&家事)

「7割収納が理想」などといわれ、書籍などもたくさん出ていますが、実現するのはなかなか難しいですね。

ゆるくミニマリストを目指すライターのKumikoさんは、「8~8.5割収納」を合格ラインにしているそう。そんなKumikoさんが2019年にミニマム化したものや、そのメリットを紹介してもらいましょう。

1.キャッシュレス化で財布をミニマムに

財布

いま、キャッシュレス化が加速度的に進んでいます。筆者は2019年10月の消費税増税を機に、スマートフォン決済を始めました。
期限付きではありますが少しお得に買い物ができ、買い物時には財布の出番が激減しました。

出かける際に意外と重いのが財布。スマホ決済を始めて間もなく、長財布から今話題の「ミニ財布」に買替えました。
横幅は今までの約半分、薄い革にしたことで財布自体の重さや小銭の量が減ったので、財布全体がかなり軽くなりました。

ポイントカードはアプリで貯まるものはダウンロードして、極力減らします。現在財布に入っているのは下記のカードです。
・免許証
・保険証
・クレジットカード2枚
・アプリ化できないポイントカード2枚
・テレフォンカード、クオカード 各1枚(小銭替わり)

財布の中

カード収納が2か所なので、 頻度の低いカードは後方にざっくり収納

ただし災害などで停電が起き、電子決済ができない場合もあるので、最低限の現金は持ち歩くようにしています。

併せて、財布のファスナーに家の鍵を付け、キーホルダーもやめました。財布と鍵をセットにすることで出かける時の財布忘れ防止にも一役買っています。

2.カセットコンロの買い替えは幅狭めが吉!

カセットコンロ

10年以上使っていた一般的なカセットコンロから、アウトドアブランドの変形式のコンパクトなコンロに買い替えました。

カセットコンロ

それまでカセットコンロはキッチン吊戸棚の上に押し込んでいました。

カセットコンロの収納

(旧)箱が半分以上占有

新コンロの収納

(現)横に2Lペットボトルが4本程度入るスペースを確保!

コンロがコンパクトになったことで空いたスペースを、玄関に床置きしていたドリンクのストック置き場に。部屋のスッキリ化が進みました。

ドリンクのストック

かさ張る2Lペットボトルやドリンクの一時置き場に重宝

3.布団カバー&枕カバーはストックゼロでたたむ手間もなし!

布団カバー

厚手のカバーを処分し、かさ張らないカバーを残しました

ベッド周りでは、布団と枕の洗い替え用カバーを処分しました。

夜に洗濯する方は替えがないと就寝時に困りますが、朝洗濯派の筆者はいつも天気の良い日を狙って布団カバーを洗濯するため、「乾いたらそのままカバーを取り付ければ良い」という発想が生まれました。

洗った布団カバーを畳む手間が省け、スペースもかなり確保できます。処分したカバー類は切ってウエスにすれば、大掃除のシーズンに活躍します。

4.粘着クリーナーのカバーは不要!ワンアクションに

粘着クリーナー

クローゼット扉裏に無造作収納しています

乾燥する冬は室内にホコリが立ちやすいもの。敷毛布や布張りのソファについた髪の毛やホコリは、粘着クリーナーでコロコロしてこまめに取ります。

見せる掃除道具としてスタイリッシュな粘着クリーナーのカバーなどもありますが、筆者が使っているのは100均のもの。
問題なく使用できるのですが、プラスチック製のカバーが出し入れしづらく、そのせいで粘着クリーナーを使うのが面倒になっていました。

そもそもカバーがなくても粘着力は落ちないのでは?と気付き、カバーを処分。
ワンアクションですぐに使えるので、起床後ベッドメーキングをする前にコロコロするのが習慣になりました。

物を減らしたりダウンサイズすることは省スペースになるだけでなく、家事の手間を減らすことにもつながります。少し目線を変えると暮らしがスムーズになりますので、試してみてはいかがでしょうか。

  • B!