インテリア・雑貨

Sumai編集部

愛用の椅子を見せて!日刊Sumaiライターに聞きました

家具選びに迷った時は、おしゃれな人の選び方を参考にするのもおすすめ。日刊Sumaiライター3人に愛用の椅子を見せてもらいました。椅子を購入する時のアドバイスも。

鳥さん愛用の椅子

自身の家づくりについての連載「新宿に建売住宅の値段で注文住宅を建てて住んでいます」のほか、雑貨に関する記事なども執筆する鳥さん。徹底したリサーチとコストコントロールで理想の住まいを実現しました。

一人掛けとベンチタイプのソファをミックス

一人掛けソファは5万4000円、ベンチタイプのソファは各7216円(購入時)。一人掛けソファはリビングのソファとダイニングチェアを兼ねるのでLDを広々と使えます。

2台あるベンチタイプのソファは軽くて動かしやすいいので、用途に応じて用途に合わせて気軽に配置をチェンジして使っているそうです。モケット生地はレトロで温かみがあるだけでなく、意外に汚れに強いところもお気に入りだそう。

一人掛けとベンチタイプのソファ

なんでも大家さん愛用の椅子

「できることはなんでもやる」をモットーに世田谷で賃貸マンションを管理・経営している、なんでも大家ことアサクラさん。リノベーションやインテリアに関する記事のほか、大家さんならではのリアルなエピソード満載の記事などが好評です。

秋田木工のスツール

DIYも得意なアサクラさんは、ネットで約5000 円で落札した秋田木工のスツールの座面を張り替えて使用しています。写真左はミナ ペルホネン、右はスウェーデンのアルメダールのファブリックを張っています。

長時間快適に座れるように、クッションには厚めの低反発ウレタンを使用。木部はやすりがけのみで木の質感を残しています。

秋田木工のスツール

秋田木工のスツールは過去に100万脚も生産されているので手に入りやすく、シンプルなつくりなのでDIY初心者もトライしやすいと思います、と教えてくれました。

sakkoさん愛用の椅子

結婚後、夫の仕事の都合で住むことになった栃木県内の家と横浜市内の実家とを行き来する二拠点生活について綴った「二拠点ギリギリ日記」や、二拠点生活をしながら取り組んだハウスメーカーとの家づくりについての記事が人気のsakkoさん。

オーダーメイドのオリジナルチェア

2017年夏に完成した新居への引っ越しに合わせて、ハウスメーカー経由でオーダーしたこちらの椅子は、ダイニングで食事や仕事をする際に使用中。学校の椅子のようなシンプルな形と背もたれのデザインが気に入っているそうです。座面のカバーが着脱できて生地の種類も豊富。

肘掛け付きをミックスしてもよかったも、とちょっとだけ後悔しているとか。

オーダーメイドのオリジナルチェア

材質やデザインだけで決めず、実際に座って高さなどをよく確認してから購入したほうがいいと思います、と教えてくれました。

※情報は「リライフプラスvol.28」掲載時のものです

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