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風呂の床を「オキシ漬け」。カビや水アカがラクにスッキリ

お風呂の床は毎日の入浴時に出る石けんカスなどにより、カビや水アカなどで汚れやすいもの。SNSで家づくりやお掃除術などの情報を発信しているbeachmamaさんは、定期的にお風呂の床をオキシ漬けしているそう。しかもとっても簡単でキレイになるといいます。その方法を教えてもらいました。

用意する物はオキシクリーンとダイソーの「置くだけラップ蓋」

オキシ漬け

お風呂の床のオキシ漬けは、オキシクリーンを溶かしたお湯を床に溜める必要がありますが、排水口の栓がないお宅も多いと思います。

その排水口に蓋をするために使用するのが、ダイソーのシリコン製ラップ蓋です。本来は食器などに使うラップ蓋ですが、床にお湯を溜めたい時はこちらの商品を使っています。商品名通り排水口にそのまま置くだけとお手軽で、数種類のサイズがあります。

オキシクリーンで漬けるだけの簡単お掃除

オキシクリーン溶液を作る

オキシ漬け

オキシクリーンの分量は汚れ具合や広さ、素材との相性もあるので、ご家庭のお風呂の状況に合わせて調節してください。わが家の場合はアメリカ製のオキシクリーンを使用していますが、付属スプーンのライン4で1杯~2杯程度入れて溶かしています。

オキシクリーンは40~60度のお湯で使うのが効果的ですので、この湯温で溶け残りがないように溶液を作ります。

溶液を流しながらお湯を溜める

オキシ漬け

シャワーの温度設定を40~60度に設定して、溶かしたオキシクリーンを流しながら床全体にお湯を溜めていきます。

数時間オキシ漬けに

オキシ漬け

お風呂の床全体にオキシクリーン溶液が溜まったら、そのまま数時間放置します。いわゆる「オキシ漬け」です。わが家ではだいたい1~3時間ほどオキシ漬けしています。オキシ漬けが終わったらラップ蓋を外し、オキシクリーン溶液を一度流します。

ブラシで床を洗う

オキシ漬け

水ですすぎ洗いをする前に床全体をブラシでこするとより汚れが落ちやすくなります。全体をブラシで洗った後に、しっかりと水で洗い流せばオキシ漬けは完了です。

定期的なオキシ漬けがおすすめ

お風呂の床のオキシ漬けは力を入れてこすったりする手間がなく、またオキシ漬け中に別の家事が出来るのもうれしい点。大掃除のときだけでなく、定期的にオキシ漬けすることでいつもキレイな状態をキープできます。

※掃除の際は換気を十分に。洗剤の取り扱いには気をつけましょう。

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