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風呂ふたフック「3点留め」で掃除が快適に!1点で後悔した人が解説

実際にマイホームで生活をしてみると、少しずつ出てくる後悔ポイント。SNSで家づくりやお掃除術などの情報を発信しているbeachmamaさんは、そんなに大きな失敗ではないものの、浴室で風呂ふたを留めるフックについてちょっぴり後悔しているといいます。理由を語ってもらいました。

風呂ふたフックは1点留めと3点留めどちらが使いやすい?

風呂ふた

浴槽のふたのフックは、写真のように風呂ふたを浴室の壁に立てかけて収納できるフックのことです。1つだけフックが設置されている収納形態が「1点留め」となります。

このフックですが、1点留めタイプではなく3点留めタイプにオプションで変更できるメーカーが多いようです。3点留めにすると、フックが3つになるので浴槽のふちに風呂ふたが接することなく、浮かせて収納できます。

1点留めは水がたまり掃除もしにくい

風呂ふた

入浴後に使用したふたをフックに立てかけると、浴槽のふちに水滴がたくさん落ちてきます。ふたと浴槽が接してる箇所が多いので、置いたままにしておくと完全に乾燥させることができません。

1点留めフックだと水切れが悪い状態となり、水アカやぬめり、カビなどの汚れが気になります。浴槽の掃除をする時もこの風呂ふたが邪魔になり、とても掃除がしにくいので、結局浴室の床に移動してから掃除をしなければいけないという手間がかかります。

3点留めはだと風呂ふたが浴槽に接しないので、掃除の時の邪魔にもならず、水切れも良いのでメリットは大きいと思います。

わが家の乾燥方法

風呂ふた

浴槽の掃除もしにくく水アカもたまってしまいそうな1点留めのフックは、入浴中に一時的に風呂ふたを置くことでしか今は使っていません。入浴後の風呂ふたの水滴は、浴槽と壁で風呂ふたを立てかけるようにして乾燥させています。

たまたま我が家のケースでは、ふたを安定した状態で立てることができます。このため、しっかりと乾燥できるので、ふたの汚れやカビも気になりません。

浴槽や風呂ふたの形状によるので、もちろんこれを実践できないご家庭もあるでしょう。なお、ふたが倒れると設備機器を傷つけることもあるので注意が必要です

掃除しやすい環境を優先するなら3点留め

風呂ふた

浴室設備の中ではとても小さなこの風呂ふたフック。しかし、毎日のことなのでやはり使いやすい状態で生活をしたいものです。特に浴室は汚れがたまりやすく、掃除のしやすさはとても重要です。

マグネットタイプのものを後付けする方法もありますが、これから新築やリフォームをされる方は、風呂ふたの収納についてしっかり検討することをおすすめします。

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