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大木 聖美大木 聖美

イケアのワゴンRÅSKOG(ロースコグ)をとことん活用する方法

イケアの大人気商品であるロースコグ(RÅSKOG)は移動可能なタイヤがついた3段のワゴン。シンプルでありながらおしゃれなデザインとカラーバリエーションの豊富さが魅力です。

整理収納アドバイザーの大木聖美さんは、リビングでこのワゴンを使って丸4年経つそう。家族の成長とともに変化していったロースコグワゴンのリアルな活用法を教えてもらいました。

イケアのRÅSKOG(ロースコグ)ってどんなワゴン?

スチール製ワゴン「ロースコグ」

とてもしっかりした作りのスチール製ワゴンです。軽快に動くキャスター付きで、中段の棚は上下好きな位置に固定できるのが嬉しい。

そしてこのワゴン最大の魅力は、シンプルなデザインなのでキッチンやバスルーム、子供部屋、寝室等どんな場所でもフレキシブルに使うことができる点だと思います。

我が家ではリビングで最大限に活用!

リビングで活用されているロースコグ

リビングは家族それぞれが持ち込んだ物でどうしても散らかりがち。そこでちょい置きしがちな物の整理にロースコグワゴンを使っています。

子供達の成長とともにライフスタイルが変わると、家族のモノの持ち方も変わってきますよね。それに合わせて、中に入れるものも少しずつ変化していきました。

ブランケットや散らかりがちな雑誌を収納

ブランケットをロースコグに収納

購入当初は散らかりがちなブランケットをメインに収納していました。

子供がたまにお昼寝用に使ったり、冬場の朝は肩にかけたり、私がテレビを見る際にひざ掛けとして用いたりと使用頻度の高いブランケット。手を伸ばせばすぐ取れる場所にあるだけでとっても便利でした!

上段にリモコン類と携帯をまとめてステーション的役割に!

ロースコグ上段はリモコン類置き場として

ワゴン上段はリモコン類と携帯の置き場にぴったり!これは今でも変わっていません。

立った状態での出し入れがとてもしやすいので、ここを指定席にしてからリモコンも携帯も散らかることがなくなりました。充電ケーブルなどもここにまとめ、すぐさま使えるようスタンバイ。

塾の勉強道具のちょい置きに!

勉強道具置き場としてロースコグを活用

息子が塾へ通うようになった頃からワゴンが勉強道具専用の置き場に変身。リビングでする宿題やテキストを入れていました。中段が長男、下段が次男と使う人別に分けて管理しています。

塾のテキストは立てると取り出しにくかったので、積み重ねてイン。量が多くなると溢れ出してくるので、その時は整理をして溢れ出ない量を管理するよう心がけていました。

S字フックを使えば色々なものを引っ掛けられる!

ロースコグにS字フックをかけて収納力アップ

ワゴンの淵にS字フックを掛けて次男用の塾バッグを吊るしていました。中身はワゴン内にあるので、塾へ行く際の支度がかなりスムーズに!

次男の宿題の仕分けケースに

その後長男は塾の道具一式を自室で管理するようになったため、ワゴンの中段と下段が次男のものに。中段にやるべき宿題をまとめ、下段に廃棄するプリントを入れることにして、整理しやすい環境を作っていました。

真ん中は仕事用品、下段にはトレーニング器具をセット!

ライフスタイルの変化に合わせて収納も変化

受験が終わりひと段落した今は、ひとまず塾関係のものはここから撤去し、トレーニング器具を置くことにしました。

以前はリビングチェストの中に入れていましたが、自宅にいることが多くなった今は、手を伸ばせばすぐ取れる場所にこうしたものを置いておくのが筋力低下を防ぐのに繋がるのではないかとと考え、移動しました。

暮らしに合わせて使えるところが魅力

ひとつの場所でもその時の暮らしに合わせて自由自在に使えるロースコグワゴン。キャスターが軽く動きがスムーズなので気軽に移動しやすく、掃除もしやすいのでホコリも溜まらず衛生的。

リビングでの役目を終えたら、次は寝室のベッドサイドボードとして使いたいなと思っています。上段に携帯やライトやハンドクリームなど、中段には今読んでいる本やこれから読みたい雑誌、下段に羽織りものなどを入れれば、完璧!

子供部屋でおもちゃ入れに、キッチンでお茶セットやストック品のまとめ置きとしても使えそう。まだまだ活用用途がたくさん思い浮かぶ、なんとも万能なワゴン。人気があるのも頷けますね。

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