暮らしのコツ

露重和子露重和子

クロゼットの湿気とニオイは「ダイソー&無印」の力でラクして解決

ダイソーや無印良品のアイテムでクロゼットのニオイ、湿気対策

梅雨の時期、クロゼットのニオイや湿気、気になりますよね。この悩みを整理収納アドバイザーの露重和子さんは、ダイソーや無印良品のアイテムを使って解決しているそう。

クロゼットの衣類がスッキリ整理され、風通しもよくなる、その方法を教えてもらいました。

掛ける収納は、ゆとりを持たせ無印良品とMAWAハンガー2種類使いで

書ける衣類はぎゅうぎゅうに詰め込まない

ハンガーに掛ける収納は、湿気をため込まないよう、服と服をぎゅうぎゅうに詰め込まずゆとりを持たせて収納しています。またハンガーはトップスは無印良品のアルミハンガーを、ボトムスはMAWAハンガーのものと2種類に統一して使うことで、ハンガーも絡まることなく、スペースも有効に活用できています。
何年も着ていない服などないよう、衣替えの際にしっかり洋服を整理することで、風通しのいい清潔なクロゼットにすることができています。

フォーマル着はダイソーの光触媒衣類カバーでニオイ・雑菌から守る

フォーマル着はダイソーの光触媒衣類カバーでニオイ・雑菌から守る

クリーニングから持ち帰ったフォーマル着に、ビニール製のカバーがかかったままになっていませんか?ビニール製のモノは湿気がこもりやすいので、クロゼットにしまう際には外しておきましょう。着る機会が少ないフォーマル着などは、衣類カバーをかけておくと安心です。衣類カバーを活用することで、普段着と混在することも防げますし、型崩れしにくくなります。

ダイソーの光触媒衣類カバー

わが家では、ダイソーの消臭・除菌・除湿効果がある、通気性のいい不織布タイプの衣類カバーを活用しています。

シーズンオフの衣類はIKEAのSKUBBにしまい、湿気のたまりにくい上段に

シーズンオフの衣類はIKEAのSKUBBにしまい、湿気のたまりにくい上段に

湿気は空気より重く、下のほうにたまりやすいので、シーズンオフの衣類など、着る機会の少ないものはクローゼットの上段に収納するようにしています。オフシーズンの衣類を収納しているのはIKEAのSKUBBのボックスタイプのモノ。ポリエステル製で軽く、持ち手が付いているので上げ下ろしもラクに行えて、クロゼットの上段の収納におすすめです。

ダイソーのボーダー柄のPPバッグには、お下がりやリサイクルに回す服を収納しています。バッグ型なので、リサイクル店に持ち込む際は、このまま持ち運び出来て便利です。

カバン類はボックスにしまい込まず、壁面に掛ける収納で風通しよく

クロゼットの壁面に掛ける収納

カバン類は、しまい込んでしまうと素材によっては、カビが付きやすいのでボックスなどにしまい込まず、クロゼットの壁面に掛ける収納にしています。掛ける収納で風通しよくしておけばカビも付きませんし、使いたいときにサッと取り出せて便利です。

防虫・消臭には、無印良品のレッドシダーブロックを活用

防虫・消臭には無印良品のレッドシダーブロックを活用

防虫・消臭対策に、無印良品のレッドシダーブロックを活用しています。ヒモを通してハンガー掛けにしたり、衣装ケースに入れて活用しています。シンプルで温かみのある色で、優しい木の香りに癒されます。香りが弱まったら、付属の紙やすりで軽く削ると香りが戻るので、繰り返し使えるのもうれしいポイントです。天然素材なので、小さいお子さんのいる家庭でも安心して使えます。

ニオイや湿気を防ぐには、クロゼット内の風通しを良くしておくことが大切です。ホコリやゴミはカビの栄養源となるので、こまめな掃除も必須です。

大切な衣類を守るため、ゆとりあるクロゼットにして、しっかり対策しておきましょう。

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