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デッキや薪ストーブで自然との一体感を満喫!

設計・施工/ケイ・ジェイ・ワークス (2020年K邸)(所在地:大阪府)

撮影/ケイ・ジェイ・ワークス

自然を感じる暮らしに憧れていたKさん夫妻。
経験豊富なケイ・ジェイ・ワークスと出合い、薪ストーブやアウトドアライフが手軽に楽しめるシニア世代にぴったりな家を実現させました。

小国杉を張った無垢床や天井の梁が心地よいK邸のLDK。
Kさんの要望で、キッチンの前には外が眺められる本棚付きのカウンターを造作しました。

自然を享受する暮らしを、無理なく楽しむ工夫が満載

Kさん夫妻の願いがかなった住まいは、リビングに設置した薪ストーブが団らんの中心となる間取り。薪の出し入れがしやすいように、段差のないテラス窓をストーブ近くに取り付けたのも工夫のひとつです。

また、オープンなLDKは、家の内外に一体感が生まれるように窓を多く取り、ウッドデッキに直行できる動線も確保。「アウトドアライフが気軽に楽しめる」と、家族に好評です。

内装についても、無垢の小国杉フローリングや漆喰の壁・天井など、自然素材を厳選しました。夫妻が床を見るたびに思い返すのは、家族で蜜蠟ワックスを塗ったこと。「家づくりに参加できて楽しかった」と懐かしみます。

ほかにも、リビングドアのステンドグラスや小上がりに敷いた桜色の和紙畳など、遊び心が随所にちりばめられた住まいとなりました。

夫妻の「配膳をしやすくしたい」という希望から、ダイニングテーブルとキッチンは並列に配置。これにより、ダイニングから薪ストーブやテレビが見やすくなったそう。

LDKは22畳の広さがあるので、娘や孫が集まってもゆったりくつろげます。

ゆらめく炎や薪のはぜる音でリラックス!

薪ストーブはリビングの土間に設置。薪の搬入がしやすいよう、土間はリビングより一段下げ、ストーブの近くに大きな窓を配置しました。

アウトドアリビングで光や風を感じて!

LDKから出入りしやすいウッドデッキは、広さが約15畳もあるので多目的に使えます。
お茶を飲みながら談笑するのも夫妻の楽しいひとときです。

家族で多目的に使える2階の小上がり。畳の下部は引き出し収納として活用しています。

玄関ホールは、リビングドアのステンドグラスがアクセントに。花びらの数や配置は、何度も細かく調整したそうです。

シンプルな和モダンテイストに仕上げたK邸の外観。玄関周りに用いた自然石風タイルや無垢板、目隠し格子でメリハリを付けています。

Checkpoint

大阪 Kさんの家 家族構成/夫60歳 妻55歳 長男25歳

DATA

敷地面積/270.15㎡(81.86坪)
延床面積

136.64㎡(41.41坪)
1階/78.67㎡(23.84坪)
2階/57.97㎡(17.57坪)


用途地域/第2種中高層住居専用地域
建ぺい率/60%
容積率/150%
構造/木造軸組工法
本体工事費
竣工/2019年12月

INSTRUMENTS

厨房機器/パナソニック
衛生機器/TOTO
窓・サッシ/LIXIL

工務店プロフィール

社名:ケイ・ジェイ・ワークス

所在地:大阪府

建築エリア:近畿一円、その他地域も相談可能

ひとこと:家族が喜ぶ暮らしを、木の家で実現します。

信頼関係を築いた上で、納得の木の家づくりを

ケイ・ジェイ・ワークスが目指すのは、建主に喜んでもらえること。

その想いから、集いの場として立ち上げたのが彩都「くらしの杜」です。薪ストーブのあるモデルハウスの小国館や家具・コモノ雑貨店「かぐら」などがあり、これらの場を介して身近で親密な関係を築いていきます。

そうした信頼関係の中、衣食住に関わるプロの目線で、安心の木の家づくりに取り組みます。

ケイ・ジェイ・ワークス (2020年K邸)

毎日、立ち寄りたくなる彩都「くらしの杜」では、薪ストーブイベントなど様々な催しを実施しています。

  • ●社名/ケイ・ジェイ・ワークス (2020年K邸)
  • ●代表/福井綱吉
  • ●住所/〒562-0028 大阪府箕面市彩都粟生南1-16-29
  • ●電話/072・728・5597
  • ●年間建築棟数/新築10棟、大型リフォーム10棟
  • ●設立/1981年10月

福井綱吉

大手商社勤務を経て、建材、住宅設備、造作家具、リフォームなどの仕事を経験。全国の木材産地を見て歩いたのち、同社を設立。

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