収納術

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ゴミ袋を突っ張り棒に掛けて収納したら、毎日のストレスがなくなった

使用頻度の高いゴミ袋は、生活感が出やすいので収納方法が難しいアイテム。

ライターのbeachmamaさんは、以前はゴミ袋ストッカーを使って収納していましたが、突っ張り棒を使った収納方法に変更してから、格段に使いやすくなったそうです。詳しくお話を聞きました。

ゴミ袋ストッカーは補充作業が少し面倒

以前のゴミ袋収納スペース

以前の我が家のゴミ袋収納スペースの様子です。使用していたのは、セリアのゴミ袋ストッカー。2つのサイズを使って、ビニール袋とゴミ袋も収納していました。

すっきりと収納でき、統一感もあるのでお気に入りでしたが、週2回ゴミ捨てをすると、ストッカー内のゴミ袋がすぐになくなり、補充作業が面倒に…。

ゴミ袋をケースに入れるのが面倒で、そのまま収納スペースに置くだけになってしまうこともたびたびあり、より収納しやすい方法に変更することにしました。

突っ張り棒を活用してゴミ袋を収納

用意するアイテム

突っ張り棒

突っ張り棒を2本用意します。100円ショップなどでも気軽に購入できますので、取り付け場所に合わせたサイズを用意してください。

設置方法

家電収納スペース

我が家では、家電収納スペースの下にゴミ箱を置いているので、ゴミ袋もそこに収納することにしました。

設置方法はとてもシンプルです。ゴミ袋を収納にしたい場所に突っ張り棒を設置します。突っ張り棒1本でもゴミ袋を掛けることはできますが、滑り落ちやすいので2本使った方が安定します。

突っ張り棒を設置

2本目の突っ張り棒は、1本目よりも少し後ろの位置になるように設置します。

ゴミ袋を掛ければ完成

突っ張り棒にゴミ袋を掛けて収納

あっという間にゴミ袋収納が完成。この方法ならキッチンのちょっとしたすきまや、デッドスペースになっている場所を利用できます。

ゴミ袋を1枚ずつ取り出す

突っ張り棒を2本使用すれば、取り出す時に滑り落ちないので、1枚ずつスムーズに取り出すことができます。我が家では自治体のゴミ袋2種類と、無地の白いゴミ袋の3種類を収納しています。

ゴミ箱の裏に設置すれば交換しやすく生活感も出ない

ゴミ箱の裏にゴミ袋収納スペースを設置

普段はゴミ箱があるので目立ちませんし、ゴミ箱の裏に設置したことで、ゴミ捨て後のゴミ袋の交換も簡単です。

今まで使っていなかったスペースを活用ができたことで、以前のゴミ袋収納スペースにも余裕ができました。

キッチンと冷蔵庫のすきまやシンク下などのデッドスペースを探して、ゴミ袋収納スペースをつくってみてはいかがでしょうか。

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