クイズ

Sumai編集部

「沓摺」読める?ヒントは、冷房の効きにもひと役買っています

読めそうで読めない「沓摺」
テレビの時代劇か時代小説に出てきそうな2文字の単語。
ところがどっこい、今の時代に生きる私たちは、日に何度もここを通っているはず。

さて、何と読むでしょう?

なんとドアの下部の部材の名称。その役割は?

沓摺の場所はココ
もし、いま室内にいたら、部屋でも玄関でもいいのでドアのところに行ってみてください。
ドアが閉まったときに接する下の部分、ぷっくり膨らんでいませんか? それが沓摺です。
ドアの下からスースーすきま風が入らないよう部屋の気密性を高めたり、音漏れを防ぐために地味だけど、日夜しっかり仕事してくれています。

夏の冷房の効きがいいのも「沓摺」さんのおかげ!?

涼しくて快適なLDK

naka / PIXTA(ピクスタ)

正解は「くつずり」です。

最近は、バリアフリーの発想や、24時間換気の義務化のなか、ちょっと旗色が悪くなっていますが、いい仕事してくれています。

暑い夏も冷房の効きがいいのは「沓摺」さんのおかげかも知れません。

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