冷蔵庫の買い替えは夏、「大型らくらくメルカリ便」での処分がおすすめ
処分するにはリサイクル料金が掛かる冷蔵庫。
整理収納アドバイザー・
最新機種が出る前のタイミングで購入。約20万円もお得に
家電量販店の店員さんによると、
筆者が一昨年の夏に購入した冷蔵庫は容量550Lほどのファミリータイプ。売り出し価格は37万円ぐらいでした。それが、店頭で17万円ぐらいまで値下げされていました。その差はなんと20万円!
一概には言えませんが、冷蔵庫の買い替えを検討している方は夏に狙いを定めてみるのも良いかもしれません。
冷蔵庫の買い換え年数は12.8年(総務省の調査より)
冷蔵庫の寿命のひとつの目安になるのは、「全国家庭電気製品公正取引協議会」の定める「補修用性能部品の保有期間」。電化製品のメーカーには、販売した製品が故障したときに修理できるよう、部品を保管しておく期間が定められています。
その期間は製品によってさまざまですが、冷蔵庫の買い替え年数は12.8年(総務省の調査より)だそうです。我が家はちょうど買い替えの適齢期だったと言えます。
古い冷蔵庫はメルカリで販売。1万円あまりの収入に
冷蔵庫は「家電リサイクル法」に定められた対象商品で、処分するには、「リサイクル料金」を支払い、回収業者に回収してもらう必要があります。
まだ壊れていない冷蔵庫にリサイクル料を支払うのはもったいないので、筆者は以下の条件でメルカリで3万円ほどで販売しました。
- 発送日を指定(新しい冷蔵庫が届いた翌日)
- 発送費「大型らくらくメルカリ便」16,254円を負担
- 製造より9年で傷みがあることを明記
発送指定日時までにきれいに拭き上げておいたら、あとは自宅の中まで配送業者さんが集荷に来てくださいました。
「大型らくらくメルカリ便」は、少し費用はかかりますが、本当に「らくらく」です。メルカリは10%手数料を引かれるので、1万円あまりの収入になりました。
古いものの処分法が決まっていると、新しいものの購入に前向きになれますよね。まだ使える冷蔵庫でも、寿命が近づいているという方は、買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。