収納術

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学習机とセットで買ったワゴン。子どもの朝支度専用にしたら快適だった

子どもの収納スペース

小学校入学の際に学習机とセットでワゴンも買ったものの、実はあまり活用できないないという方、いませんか。学用品を入れなければならないという決まりはなく、もっと自由にワゴンを使っても良いのではないか、ということに気づいた日刊住まいのライターが、ワゴンを学習机から切り離して上手に活用したケースについてご紹介します。

1段目にはブラシやヘアアクセサリーなどを収納

購入した当初は「学習机とセットのワゴンなんだから、教科書や文房具などの学用品や勉強道具を入れなければ」という固定概念がありましたが、その固定概念を一度忘れて学習机と切り離してみたら、急に使い勝手の良い収納家具に見えてきました。

ワゴンの上はランドセル置き場にしているので、朝の支度に必要なものを入れてみることにしました。

朝の支度道具を入れた引き出し

1段目には、無印良品のポリプロピレンデスク内整理トレーを使ってブラシやヘアアクセサリーなどを収納しています。別売りの仕切り板で細かく仕切ったので、何がどこに入っているのか一目瞭然。

朝の急いでいる時に限ってヘアゴムが絡んでイライラ、なんてこともなくなりました。一番奥にはシュシュなどのかさばるヘアアクセを収納しています。

2段目は新型コロナウイルス対策のためのスペースに

ハンカチやマスク、体温計、印鑑などを収納

2段目にはマスクや体温計、印鑑などを収納しています。こちらも1段目と同じく無印良品のポリプロピレンデスク内整理トレーで仕切っています。
新型コロナウイルス対策のために小学校では毎日の検温が義務付けられています。体温計と印鑑をワンセットで収納したことで、熱を測ってプリントに記入し、確認印を押すという一連の流れがとてもスムーズになりました。

その隣にはハンカチとマスクを。奥には移動ポケットと汗拭きタオルを収納してます。この引き出しは、いわば新型コロナウイルス対策スペースと言えるかもしれません。

深さのある3段目には体操服や給食エプロンなどかさばるものを

かさばる学校用品を入れた引き出し

一番深い3段目には体操服、給食エプロン、上履き、体育館シューズ、図書バッグ、折りたたみ傘などのかさばるものを入れています。

平日はガラガラな引き出し

週末は満杯状態だった引き出しも、平日はガラガラです。月曜日は持ち物が多いのですが、この引き出しを空っぽにする=忘れ物をしない、となるので小学1年生の娘にはわかりやすいようです。

教材はイケアのファイルボックスを活用してオープンな収納に

教科書やノートはワゴン隣の棚に立てて収納

教科書やノートはワゴン隣の棚に立てて収納しています。この棚は長女が2歳の頃から使っている「コロコロチェア&デスク」です。設置の仕方によって棚になったりデスクになったり、マガジンラックにもなる優れものです。

ファイルボックスはイケアの紙製のファイルボックス「FLUNS (フルンス)」を使っています。

学用品の収納スペース

それぞれのファイルボックスに科目ごとの教科書とノート、ドリルなどをセットして入れています。オープンな収納なので、小学1年生でも見やすくて取り出しやすいようです。今のところ、学校で使うものや学校へ行く準備に使うものの収納はこの2つで間に合っています。

ワゴンの使い道がない、うまく活用できていない、という方は学習机と切り離して使ってみるのもひとつの手だと思います。

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