収納術

hanahana

さすが無印、15年使った収納アイテムの入れ替えが簡単にできた理由

無印良品の収納アイテムを使ってキッチン収納を一新

無印良品のファイルボックスや引き出し収納はキッチンでも大活躍する定番アイテム。ただ、長年使い続けるとどうしても経年劣化で黄ばんでしまったり、くたびれた印象になってしまいます。

日刊住まいのライターも、15年間使い続けたキッチン収納を一新することに。その際、無印良品のアイテムのよさに改めて気づいたそう。サイズが統一されている、同じものが購入できるというメリットにより、入れ替えもスムーズに完了。しかも、使い勝手が格段に良くなったと言います。その様子をレポート!

使い続けて15年、劣化が激しくなってきた

我が家のキッチン背面カウンターの中は、ファイルボックス、引き出し収納などすべて無印良品の収納アイテムを使って収納しています。かれこれ15年ほど使い続けてきたました。

半透明のファイルボックスは中身が透けて見えるのでスッキリ感に欠けることや、引き出し収納の枠が経年劣化によって黄ばんできたこともあり、思い切ってリニューアルすることにしました。

交換のために購入した無印の商品

リニューアルのために購入したのは、ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプのホワイトグレー(税込み490円)、ワイドタイプ(税込み690円)と、PP収納ケース引出式大(税込み1190円)、PP収納ケース引出式小(税込み990円)です。

真上段は新品。下段は以前使っていたもの

写真上段は新品。下段は以前使っていたもの。経年劣化しているのは気づいていましたが、新しいものと比べると変色していることが一目瞭然です。

スッキリ度が格段に上がった!ビフォーアフター

リニューアル前の収納

半透明のファイルボックスを使っていた当初は、前面に厚紙を入れて中が透けないように工夫していましたが、その紙も使っていくうちに劣化してきたので外してしまい、雑然とした雰囲気に。

またPP収納ケースの枠が黄ばんできてしまい、くたびれた感じが漂っていました。

リニューアル後の収納

半透明のファイルボックスからホワイトグレーのファイルボックスに交換し、PP収納ケースを新しいものと入れ替えた後です。

上段すべてにファイルボックスを配置したことで、今まで入りきらなかった水筒カバーなども収納できるようになりました。

ファイルボックスの中に様々なものを収納

ファイルボックスの中には、開封済みの麺類やお弁当箱、水筒などを収納しています。ひとたび棚に収めてしまえば中身が見えずすっきりするところがホワイトグレーのファイルボックスのメリットです。

再度同じものが購入できる安心感は無印ならでは

今回、サイズは全く同一のものを購入したので、中身を移すのもとてもスムーズでした。10年以上使い続けているものと同じ収納アイテムが再度購入できるのは、無印良品ならではです。

無印良品の収納用品の基本モジュールは日本の住宅に使われてきた「尺」をもとにしているので、造り付けキャビネットの中に気持ち良いほどぴったり収まります。

筆者宅のキッチン収納には、無印良品の収納アイテムが欠かせないと再確認しました。

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