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在宅ワークのコツ「リビング以外の部屋、壁を背にPCを配置」で集中

自宅でリモートワーク

コロナを機にリモートワークを本格的に導入する会社も増えています。いつもはリラックスできる自宅でも、そこで仕事をするとなると話は別。いろいろなことに気が散ってしまったり、家族がそろう日は特に、仕事モードへの切り替えが難しいこともあります。

集中して仕事ができる作業場をつくる6つのコツを、インテリアブログを主宰するワトコさんに教えてもらいました。

コツ1:在宅ワークはリビング以外の部屋で

家に自分しかいない日はいいですが、家族がいるときはできるだけリビングではない部屋を使う方が良いです。生活音や話し声は仕事を妨げることもありますし、家族も気を使います。通話やオンライン会議があるならなおさらです。

オンオフをしっかり分けるという意味でも、別室に環境を整えることをおすすめします。

コツ2:デスクは小さくても大丈夫

リモートワークのデスク

仕事のためのデスクは大きいものが必要と考えがちですが、意外とそうでもありません。今はパソコンとスマホ、メモがあれば完結することが多いので、それほど大きいデスクは必要ありません。

それよりも仕事をしやすい環境づくり、使い勝手の良いレイアウトを心がけましょう。

コツ3:仕事の効率アップ!デスクまわりを整頓

デスクまわりの文房具収納

仕事中に毎回使うものは手の届く位置に。たとえば文房具類は取り出しやすく、使いやすいように配置しておくと良いです。

収納グッズは100均でもいいですし、お気に入りのものでそろえても良いと思います。

私はKEYUCA(ケユカ)の収納ボックスを使ってペンを収納しています。メモを取るときに席を立たなくて良いので集中力が途切れません。

コツ4:WEB会議があるなら壁を背にPCを配置

壁を背にデスクを配置

リモートワークになると、毎日WEB会議があるという方も多いと思います。親しい同僚でも部屋の雰囲気を見られるのは抵抗がありますよね。取引先の方など他社の方ならなおさらです。

会議前に慌てて周りを片付けて…となると余計な仕事が増えてしまいます。そんなときは壁を背にデスクを配置するのがおすすめ。画面には部屋が映らず、急なWEB会議やテレビ電話でも焦る必要がありません。

コツ5:観葉植物で生産性を高める

デスクまわりに観葉植物を置く

会社で仕事をするのとは違い、家での作業は慣れていないのでイライラしてしまいがち。心の乱れを落ち着かせるためにも、目の届く範囲に観葉植物などがあると良いです。

私はもともと家で仕事をしていますが、無機質なワークスペースに緑を置くことで生産性も高まり、疲れたときも心を落ち着けやすいです。

写真はポトス。水やりなどが簡単で初心者でも扱いやすいのでおすすめです。

コツ6:1日の最後にはデスクの上の片付けを

仕事終わりに片づける習慣を

自宅となると他人の目がない分、散らかしてしまうこともあります。散らかったままにしておくと、次回は片付けやものを探すところからスタートすることとなってしまいます。

翌朝、気持ちよく仕事が始められるように、サッとでも良いので終業時間にはデスクの上を片付ける癖をつけましょう。

自宅作業でも、仕事のクオリティを保ちながら効率よく気持ちよく仕事ができるのが理想。集中して作業がしやすい環境をしっかり整えておくことで、オンオフもメリハリがつきます。ぜひ試してみてください。

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