家事

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無印ハンガーで洗濯と収納が超ラク、衣類長持ち!7年使って弱点なし

襟元部分が特徴的な無印良品のハンガー
暑い季節、洗濯を干したり、取り込んでしまったりする時間は、なるべく短くラクに行いたいですよね。

整理収納アドバイザーのトノエルさんは、無印良品の洗濯用ハンガーにほれ込み7年間も使い続けているそう。洗濯の作業効率アップ!家事の時短になるだけでなく、衣類も長持ちするそのメリットを教えてもらいました。

衣類の首元を伸ばすことなくハンガーに通せる形状が魅力!

無印良品 ポリプロピレン洗濯用ハンガーは衣類の首元を伸ばすことなく、ハンガーを通すことができる
おすすめのハンガーは無印良品「ポリプロピレン洗濯用ハンガー・シャツ用」(3本組・約幅41㎝、税込み250円)です。注目ポイントは、ハンガーの襟元部分が特徴的な形状になっていること。

普通の形のハンガーだと、襟元までボタンを留めた服の場合は、ボタンを外して通したり、裾からハンガーを入れたりしないといけません。また、首の詰まったTシャツに無理やり上からハンガーを通そうとすると、首回りの生地が伸びてたるんでしまいます。

無印良品のハンガーなら、首回りをたるませないで干せるので衣類も長持ちする
でも、この無印のハンガーなら、上から通しても、衣類の首回りをたるませてしまうことがないので、衣類を長持ちさせ、洗濯物干しの時短にもなります。

無印良品のハンガーなら、干す作業から収納までそのままでOK

ハンガーに干した衣類はそのまま吊るす収納でラク
ハンガーに干した衣類は、取り込んだ後、収納ラックやクロゼットにそのまま吊るす収納にすれば、畳んだり、取り換えたりする手間がかかりません。
滑り止めなどの加工もないので、取り外すときもサッと滑らして外せます。

ハンガーのサイズや種類をそろえるとメリット絶

服を購入したときやクリーニングに付いてくるハンガーは、処分をためらいがちです。しかし、ハンガーのサイズや種類を揃えることで、ほかのハンガーと干渉することが少なくなります。
クロゼットの出し入れがラクなうえに、省スペースに収納できるなど、メリットは絶大です。

家族全員同一サイズ!だから干す作業もスムーズ

子どもも大人も同じハンガーを使えば干す時間も短縮できる

無印良品の洗濯用ハンガーは幅33㎝と、幅41㎝が販売されています。筆者のおすすめは幅41㎝のモノ。多少の型崩れを気にしなければ、赤ちゃんから大人の男性の衣類まで使用できます。

子ども用と大人用でハンガーを分けている場合、洗濯物を手に取ってサイズを確認してからハンガーを選ぶと、時間も手間もかかりますよね。どんなサイズの服でも、このハンガー!と決めておけば、干す作業もスムーズです。

ハンガーは家族の人数や暮らし方によって、その必要量も変化します。筆者は、このハンガーを使い始めてからの7年間、家族が増えるごとに必要なハンガーの量が増えてきました。それに合わせて、これまでに7回に分けて買い足しています。

この商品は無印良品の定番商品。引越しの多いわが家でも、全国各地、無印良品の店舗や通販で購入できます。また、無印良品の定番雑貨や食品の取り扱いもあるLOHACO(ロハコ)でも取り扱いがあります。
無印良品よりも購入金額での送料無料ラインが安いので、ほかの買い物との組み合わせによっては、こちらでの購入もありかもしれません。

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