収納術

露重和子露重和子

マスクの収納&乾燥が、無印良品「直線ハンガー」で超スムーズに

マスクの管理に最適な無印の「直線ハンガー」

洗って繰り返し使用できるタイプのマスク、経済的で便利ですが帰宅後の収納場所や洗濯の仕方で悩んでいませんか?

この問題を整理収納アドバイザーの露重和子さんは、無印良品の「直線ハンガー」をマスク専用ハンガーとして洗濯機上に掛けることで解決。マスクの置き場所が定まり、「洗う→干す→また使う」が超スムーズになったそう。

あわせてバッグの中で収まりもいい、おすすめの消毒・殺菌グッズも紹介してもらいました。

ちょっとした洗濯物を干すのに便利な無印良品の「直線ハンガー」

コンパクトで使いやすい無印良品の「直線ハンガー」

無印良品の「直線ハンガー」はピンチの付いた直線型のハンガー。コンパクト(約幅35㎝・6ピンチ・耐荷重3㎏、税込み490円)なのでランドリースペースのすき間やキッチンなど、ちょっとしたスペースで使うことができ便利です。

丈夫なアルミ素材でできており、とても軽く(重量約110g)ピンチも使いやすいです。使い終わったあと、しまう際もスペースを取らないのもうれしいポイントです。

わが家では、布巾やハンカチ、靴下などのちょっとした洗濯物を干すのに活用していましたが、「新しい生活様式」となったことで、マスク専用のハンガーとして活用するようになりました。

マスク専用のハンガーで、洗う→干す→使うの流れがスムーズに!

無印良品の「直線ハンガー」をマスク専用のハンガーとして活用
「直線ハンガー」を、洗面所の洗濯機上に掛けたことで、帰宅後の手洗い・除菌と合わせて、「専用の洗濯ネットに入れる(もしくはハンガーのピンチに挟む)→洗う→ハンガーに干す→マスクを使う」の流れがスムーズになりました。

ざっくりと流れを説明すると、家族は帰宅後、もう外出しない場合は洗濯機横の専用の洗濯ネットに収納。また外出する予定があるときは直線ハンガーのピンチに挟むことを基本ルールにしています。

洗濯機横のマスク専用ネット

洗濯は夜。終えた後は、直線ハンガーに掛けることに。どちらも、私が行います。
そして翌朝、各自ここから乾いた自分のマスクを取って出かけるという流れです。

この流れができてからというもの、家族にも習慣が定着。洗濯ネットにもハンガーにも家族のマスクがない、という事態はありません。

マスク専用ハンガーは家族のイニシャルを記入して、定位置を決めている
ピンチが6個ついているので、家族分のマスクをまとめて干すことが可能。マスキングテープを貼って、家族のイニシャルを記入して、定位置を決めています。

外出には「除菌シート」「手指用消毒ジェル」がおすすめ!

無印良品の「除菌シート」と「手指用消毒ジェル」は持ち運びに便利

感染症対策のためマスクだけでなく、除菌や消毒のアイテムも必需品となりました。外出先での携帯用に無印良品の「除菌シート」(サイズ150×200㎜12枚入り、税込み120円)、「手指用消毒ジェル」(50ml、税込み490円)がバッグに入れても収まりがよくおすすめです。

無印良品らしい、シンプルなデザインで、携帯用に気軽に持ち運びしやすいサイズ。バッグに入れて持ち歩いてもかさばりません。消毒ジェルは、安心の日本製でニオイは強すぎず、付け心地はサラッとしていて使いやすいです。キャップはワンタッチで開閉するデザインで、片手でも簡単に使用することができるので、外出先でも、すぐに取り出して消毒することができ便利です。
持ち運びしやすいコンパクトな除菌、消毒アイテムは、これからの暮らしには欠かせないモノとなりますね。

ストレスなくマスクや除菌・殺菌アイテムと付き合ってくために、今回紹介したアイテムの活用、参考にしてください。

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