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住まいの設計編集部:坂本ひろみ

使いやすい、省エネ、インテリアに差がつく、オシャレな間仕切り

大きな空間を区切った取り付けた例

間仕切りの大きな役割は、部屋と部屋を区切ること。でも、それだけでは物足りないと思いませんか?空間を区切るだけでなく、シーンに応じて2部屋が一体化できて、インテリア性にも優れていたら、言うことなし。
そこで使い勝手とデザイン性に優れた間仕切りを紹介します。

ブラインドメーカー・立川ブラインド工業から発売されている「プレイス スウィング」は、スリムなフレームとバリエーション豊富なパネルで構成されるオーダー型の間仕切り。デザインも多彩で、様々なインテリアによく馴染みます。

上の写真のように天井の高いリビングや間口の広い部屋にも対応可能。大きな開口でつながる部屋も、クリアーな採光窓を組み合わせれば、眺望を損なうこともありません。しかもパネルが軽量なので、大きな開口でも軽い力で開け閉めできます。
部屋の一画にテレワークのためのコーナーをつくりたいときなどにも活躍しそうですね。

豊富なデザインで、インテリアにもぴったりマッチ!

マットブラックのフレームの取り付け例

フレームカラーは、マットブラック、モダンシルバー、マットホワイトの3色。
採光窓はクリアーとフロスト調の2種類があり、パネルは5色展開です。これらを自由に組み合わられるので、様々なインテリアとの相性もぴったりに。

写真は、マットブラックのフレームにクリアーの採光窓を組み合わせた例。フレームのブラックカラーがインナーテラスをキリッと引き締めています。

モダンシルバーフレームの取り付け例

リビングの書斎コーナーには、モダンシルバーのフレームとフロスト調の採光窓を組み合わせ洗練された印象に。
間仕切りを閉じてもパネル越しに家族の気配が伝わり、パネルをたためばリビングとの一体感も生まれます。

木目調パネルの取り付け例

木の床に合わせて、木目調のパネルをセット。内装との統一感が高まりますよ。

小上がりの和室を仕切る取り付け例
畳コーナーには、マットホワイトのフレームに、ピュアホワイトのパネルやクリアーの採光窓を取り入れた例。欄間越しのようなやわらかい光が空間に差し込みます。上部がクリアーなので、閉じた状態ても広がりが感じられる空間に。

用途に合わせて開閉や出入りの方法が選べます

パネルをフルオープンにした状態

パネルの格納方式と出入りの方法は、用途に合わせて考えられた4タイプから選べます。

例えば、格納方式が折戸で出入りの方法が引戸のタイプを見てみましょう。
上の写真がパネルを格納した状態。コンパクトに折りたためるので見た目はすっきり。2部屋の一体感も高まります。

一方、下の写真はパネルを閉じた状態。

パネルを閉じた状態

写真右端のパネルを引戸として使えるので、普段の出入りはスムーズです。

子どもも安心して使える安全性の高さ

床にガイドレールの取り付けた場合

基本は天井のレールでパネルを支える構造ですが、製品によっては上の写真のように、床にフラットガイドレールを両面テープで貼ることもできます。段差はわずか3㎜で出入りもスムーズ。床暖房にも対応します。

パネルの折り曲げ部分

パネルの折り曲げ部分や足元部分は、すき間防止クッションを取り入れた安全設計。指や足先の挟まりを防いでくれます。

リビング階段とリビングを間仕切るなら「アウトセット」が最適

リビングに階段がある場合の取り付け例
リビング内に階段のある間取りの場合、階段で上下階がつながるため冷暖房の効率もよくしたいですよね。
そんなときに活躍するのが「アウトセット(枠外天井付け)納まり」。階段回りの壁に大がかりな工事をせずに、引戸が簡単に取り付けられます。しかも階段の出入り部分はフラットなので、行き来がスムーズ。

目的に合わせて快適に使え、デザインもスタイリッシュな「プレイス スウィング」。
ライフスタイルに合った空間と快適な暮らしを手に入れられそうですね。

【商品の問い合わせ先電話番号】
立川ブラインド工業株式会社 電話番号/0120・937・958
写真提供/立川ブラインド工業株式会社

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