体験レポート&リサーチ

hanahana

BoConceptの収納棚と無印ファイルボックスで書類整理。使ってよかった&残念な点

テレワークのためのスペース

テレワークの影響で、仕事関係の書類が増えて困っている、という方も多いのではないでしょうか。そうした書類を収納するスペースを確保するために棚を購入したという日刊すまいライターが、その棚を選んだ理由や価格、使い勝手、ちょっぴり残念だったこと、などについて語ります。

どんどん増える仕事関係の書類をなんとかしたい

木箱にファイルボックスをセットしてその中に書類を収める

友人たちとの間では「(緊急事態宣言以降)まだ会社に足を踏み入れていない」「夫が先日3か月ぶりに出社した」といった会話が飛び交い、テレワークをする人が増えていることを実感しています。

平日の昼間、家にいることなど皆無だった筆者の夫は、週の半分テレワークをしています。そのため、仕事関係の書類がどんどん家へと持ち込まれてきました。

最初は木箱にファイルボックスをセットしてその中に書類を収めてしのいでいましたが、どうやらテレワークは今後も続きそうなので、書類を整理するための収納棚を探すことにしました。

収納棚探しの条件は以下の2つ。

  • 寝室の一角をワークスペースにしているので「ザ!仕事場」という雰囲気にならないもの
  • 取り出しやすくしまいやすい機能的なもの

BoConceptの収納棚

探し続けた結果、北欧デンマークの家具メーカー・BoConcept(ボーコンセプト)の収納棚を購入しました。価格は約8万円ほどです。

チャコールグレーのラッカー仕上げのBoConceptの収納棚

シンプルですがインテリア性が高く、チャコールグレーのラッカー仕上げで、とてもきれいな色合いです。

無印のファイルボックスと組み合わせて使いやすく

収納棚にファイルボックスを組み合わせる

この収納棚に、ファイルボックスを組み合わせて書類整理をしやすくしました。収納棚の1マスにつき無印良品のポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプA4用・ホワイトグレー(税込490円)が2個、ワイドタイプ(税込690円)1個がぴったり収まります。

BoConceptの収納棚を置いたワークスペース

ファイルボックスを組み合わせることで、見た目が格段にスッキリし、使い勝手もよくなりました。4マスあるうちの3マスにファイルボックスを設置し、1マスはフリーに使えるようにしています。こういうフリーの場所を残しておくと、一時置きができるのでとても助かります。

棚が可動式ならもっと使いやすかったかも…

使い勝手、デザインともにとても満足していますが、ちょっとだけ残念なポイントもあります。1つはお店で見たときよりも色が黒っぽく見えることです。

チャコールグレーの面材

近くで見るとたしかにチャコールグレーなのですが、面積が広くなると色が濃く見えるのかもしれません。

ワークスペースのイメージ

もう1つは、棚板が固定されていることです。工夫して収納しないと、どうしてもムダなスペースができてしまいます。棚板が可動式ならもっと便利に使えたのに、とちょっぴり後悔しています。また、もう少し低価格だったらうれしいなというのが本音です。

多少の残念ポイントはありますが、部屋のアクセントにもなり、書類整理がしやすい収納棚を設置したことで、ワークスペースが快適な空間になってとても満足しています。