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電車に乗っているとき、どっち向いてる?運気が下がるNG習慣<ユミリー風水>

電車に乗ったときに運気がアップする風水習慣

あなたは電車に乗るとき、どちらの方向を見ていますか?

風水建築デザイナーの直居由美里さんは、電車でどんなふうに過ごしているかがこれからの金運、仕事運、恋愛運を左右すると言います。
そしてやってはいけないこともあるそうです。知らず知らずのうちにしていないかチェックしましょう。

進行方向と逆、過ぎ去った景色を見ていてはダメ

「前向きな気持ち」という言葉があるように、未来に向けて積極的に生きていくには、前を見据えて進んでいくことが大切です。
ですから、電車に乗っているときも、過ぎ去っていく風景を追うのは良いことではありません。立っていると真横の景色を見ることが多いかと思いますが、これは今を見据えているということで、悪くはありませんが、意識的に進行方向を見るようにすると良いでしょう。

今日も新しい一歩を踏み出す!明日も前向きに!という気持ちになるよう、先にある風景を見るようにしてください。

リフレッシュの旅行のときは、逆向きでもOK

ボックス型の座席がある列車

座席がボックス型で、進行方向と逆向きに座らなくてはならないケースがありますね。仕事で出かけるとき、今日のデートを失敗させたくないというモードのときは、座ることをおすすめできません。どうしても避けられないときは、窓からの景色を見ずに目を閉じて眠るようにしましょう。

ただし、これがリフレッシュのための旅行だったり、休息を取るための移動の場合は気にしなくて大丈夫です。
後ろ向きの席を選ぶことで、将来を思い悩むこともなく、到着地まで眠りにつけます。

また、列車に乗るときは、周囲への気遣いも忘れずに。お年寄りや体の悪い人に席を譲るなど、良いことをすると運気が上昇します。「陰徳」といい風水では、陰で徳を積むと、自らの心を明るく前進させてくれるからです。

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監修/直居 由美里 風水建築デザイナー、由美里風水塾塾長。風水を環境学(学問)として捉え、風水・気学・家相学などを30年以上にわたり研究。その功績により2009年には「易聖」の称号を授与された。著書多数。最新刊は『九星別ユミリー風水2021』『ユミリーの風水暦2021』(ともに大和書房)携帯サイト 「直居ユミリー恋愛風水」 「ユミリーの成功の法則」 で読者からの質問に答えてくれている
イラスト/波田佳子 画像/PIXTA

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