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子ども用の椅子を購入。歯科医の助言「食事はしっかり足をつきながら」がきっかけに

yamatoyaのアッフルチェアに座る次男

子ども用の椅子は価格やデザインのバリエーションが豊富で、なかなかこれ、というものを選ぶのが難しいもの。
歯の定期検診で歯科医から子ども用の椅子を見直すようアドバイスされたことをきっかけに、しっかり足をつけて食事ができるキッズチェアを探した、という日刊住まいライター。
選んだのはyamatoyaのキトコ キッズダイニングチェア。どんな椅子なのか、購入してどんな変化があったのか、詳しく語ります。

長男が大人用の椅子にシフト。ところが…

yamatoyaのアッフルチェアのあるダイニング

次男の離乳食が始まったタイミングで、長男が使っていたベビーチェアを次男が使うことになりました。長男は当時3歳。

yamatoyaのアッフルチェアの背面

ベビーチェアはyamatoyaのアッフルチェアで、カラフルな色合いが好みで購入したものです。

長男に新しい椅子を買うか、次男に同じようなベビーチェアを買うかは経済的にも悩ましい問題。

とりあえず長男は大人用の椅子にクッションを敷いて、高さを合わせて食事をとらせることに。当初は長男も大人と同じ椅子に座れることに喜んでいました。

歯科医からのアドバイスでギクッ。長男用の椅子を買いに行くことに

yamatoyaのアッフルチェア

はじめのうちはニコニコと笑って食事をしていた長男ですが、次第に箸が進まなくなってしまいました。

椅子とテーブルの高さが合わず、うまく食べられないことがストレスだったようです。クッションのふわふわとした座り心地も落ち着かないようでした。

そんなある日、長男を歯科の定期検診へ連れて行きました。長男は歯の噛み合わせがあまり良くなく、毎月歯科に通っているのです。

そのとき、長男の噛み合わせを診た先生から「足をしっかり付いて食事をとることが大切なので、歯並びのためにも子どもに合った椅子を用意してあげてください」とアドバイスされました。

心の中でギクッとすると同時に大反省。週末には必ず長男用の椅子を買いに行こう、と決心したのです。

「キトコ キッズダイニングチェア」を即決で購入

キトコ キッズダイニングチェア

当時長男は3才を超えていたので、取り外しのできるテーブルは必要ないと思い、テーブルなしのタイプを探しました。

リサーチの結果、見つけたのがアッフルチェアと同じメーカー・yamatoyaのキトコ キッズダイニングチェア。価格は約2万円ほどでした。

キトコ キッズダイニングチェアの背面

キトコ キッズダイニングチェアは3才頃から使える子どものためのダイニングチェア。ナラ材の質感も良く、デザインがシンプルでインテリアにも馴染みそうなところが気に入りました。

キトコ キッズダイニングチェアに座る長男

試しにお店で長男に座らせてみるとしっかりと足の裏を台につけて座ることができました。座り心地も良いようで、自分専用の椅子ということに大喜び。

即決で購入して持ち帰り、さっそくその日から使い始めました。

キトコ キッズダインニングチェア ナチュラルフレーム ブラウン

大和屋 キトコ キッズダイニングチェア ナチュラルフレーム ブラウン 3歳からのダイニングチェア

子供の成長の中で、3歳ごろになると「自分でできる」ことが増えてきます。椅子にも自分で座れるようにと、キトコはそんな子供のためのダイニングチェアです。

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椅子を変えたら食事以外のことにも集中できるように

キトコ キッズダイニングチェアの台にしっかりと足をつける長男

キトコ キッズダイニングチェアを使い始めてからは、足をぶらぶらとさせることがなくなりました。正しい姿勢で食べることで、ダラダラと食事をすることもなくなりました。

歯の噛み合わせについては経過観察が必要ですが、以前よりしっかりと噛んで食べることができていると感じています。

食事以外のうれしい変化は、ダイニングテーブルでお絵描きや折り紙などに集中できるようになったこと。

子どもの成長に合わせた設計なので、その安定感に安心するようで、よく椅子に座って遊んだり食べたりするようになりました。

次男と長男の椅子

2人の子どもたちの育児の慌ただしさを言い訳に、椅子選びをおろそかにしてしまっていましたが、もっと慎重に考えるべきだったと反省させられる出来事でした。

今では長男、次男ともにしっかりと座って食事をとることができています。正直、椅子の選び方でこんなに変化するとは思っていませんでした。子どもの椅子選びで迷っている方の参考になれば幸いです。