暮らしのコツ

Sumai編集部

1000円以下で窓も床もお風呂もあったか~。ニトリの寒さ対策グッズ3選

ニトリの寒さ対策グッズ

冬の季節、暖房していても寒くてたまらない!そんな人におすすめしたいのがニトリの寒さ対策グッズです。

ご紹介するのは窓から熱が逃げ出すのをシャットアウトしてくれる「冷気ストップボード」、ひんやりする床の寒さを軽減してくれる「アルミシート」、そして浴槽のフタ代わりにって、熱を逃がさない「お風呂用アルミ保温シート」の3つ。どれも1000円以下。賃貸でも取り入れられるし、これはいいかも!

窓辺の冷気をシャットアウト!ニトリの「冷気ストップボード」

ニトリの冷気ストップボード使用例

冬になり気温が下がってくると窓からの冷気が気になりはじめます。大手サッシメーカの調査でも冬は熱の約半分が窓から流出しているとのこと。窓辺の寒さ対策は欠かせません。

そこで筆者が導入したのがニトリの「冷気ストップボード」。わが家で使用しているのは数年前に購入したもので、サイズは、横200㎝×高さ60㎝×幅8㎜のタイプ(610円・税込)です。サッシの下の部分をカバーして、すき間風や冷気をシャットアウトしてくれます。
現在発売されているものも、小窓に付けられるものから高窓用のものまでサイズ展開も豊富です。

ニトリのストップボードを折りたたむ

日中は片づけて夜になったら使用する人もいるようですが、わが家では冬の間はずっと設置したままです。

暖房を使用しなくていいくらい、気温が暖かくなってきたら片付けます。コンパクトに折りたためるので、収納時もかさばりません。5年くらい使用していますが、目立った劣化もないので、コスパの面でもとても優秀です。

ニトリの「アルミシート」をラグの下に敷いて冷たさを軽減

ニトリのアルミシート使用例
わが家は床生活なので、フローリングの上に直接ラグを敷くと、固くて冷たい…そこで、いろいろな媒体で見かけて気になっていた「アルミシート」を敷いてみることに。

いちばん薄い厚さ2㎜のものを敷いているのですが、床の冷たさは感じなくなりました。ラグに弾力がプラスされて使い心地もアップ。

2㎜のほかに、4㎜厚と8㎜厚のものが販売されていますが、厚みが増すごとに保温率もアップするのだそう。こたつやホットカーペットとの併用も可能です。

アルミシートは、災害時には防災・断熱シートとしても活躍する優れもの。価格も2㎜厚の2畳タイプで499円(税込)、4㎜厚は999円(税込)と、とてもリーズナブルなのも魅力的です。

エアコン用のリモコン

環境省が推奨している冬の室内温度が20℃です。外の気温や天候にもよりますが、冷気ストップボードとアルミシートを併用することによって、エアコンの設定温度も20℃前後をキープして快適に過ごせています。

暖房時の設定温度は、1度下げるだけでも約10%の消費電力を削減できるようなので、寒さ対策をすることで、光熱費の節約も期待できます。

お湯が冷めず大助かり!ニトリの「お風呂用アルミ保温シート」

ニトリのお風呂用アルミ保温シートをふたの代わりに

わが家では、浴室でもお風呂のフタの代わりに「お風呂用アルミ保温シート」(縦120㎝×横70㎝・508円・税込)を使用しています。こちらは、保温目的で購入したというよりは、お風呂のフタの赤カビやヌメリなどから解放されたくて購入を決めた商品です。

お風呂のサイズに合わせてハサミで簡単にカットできます。軽いので子どもでも簡単にお風呂にフタができるのも魅力的です。リーズナブルなので、劣化したら買い替えればよいと思っていましたが、想像以上に丈夫で、コスパの面でも申し分ない商品です。

ニトリのお風呂用アルミ保温シート使用例

使用されている発泡ポリエチレンには保温力があり、アルミフィルム面に熱が反射するので湯面に浮かべるだけで、お湯の温度が冷めにくくなるのだそう。

ぴったり湯面にくっつくように、フタをすることができるので、家族が時間差でお風呂に入るときも、お湯が冷めずとても助かっています。
通常のお風呂のフタと併用すれば、さらなる保温効果を期待できるようです。

今回紹介したニトリのアイテムはどれもプチプラなのに、寒さ対策に役立つ優れもの!みなさんもぜひ試してみてはいかがでしょう。

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