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愛犬との外出に無印「バッグインバッグ」。エチケット袋がサッと出せる

愛犬とお散歩

愛犬連れで外出するときに必要なドッググッズ。これを必要なときにすぐに見つけることのできるバッグがあればと思いませんか。

『愛犬のしつけ+15のトレーニング』の著者でドッグライフアドバイザーでもある、マルヤマミエコさんのおすすめは無印良品の「バッグインバッグ」。

整理が苦手な犬の飼い主さんでもスッキリ整理できるという、収納法も教えてもらいました。

無印の「バッグインバッグ」。決め手は通気性とポケットの数!

無印良品の「バックインバッグ」
ドッグカフェやドッグランなど、愛犬と一緒にちょっとお出掛けというとき、ペットシーツやウンチ袋、代えのリード、おやつなどを持って行くと思います。

出先で愛犬が排泄したウンチを拾わなければいけないのに、バッグの中が整理できていないため、「あれ?ウンチ袋はどこかな」では、困ってしまいますよね。

そんなことにならないようにバッグの中をスッキリ整理できるアイテム、それが無印の「バッグインバッグ」なのです。

無印の「バッグインバッグ」はB5サイズとA4サイズの2サイズ、グレーと黒の2色展開。B5サイズ(1090円・税込)、A4サイズ(1290円・税込)です。

数あるバッグインバッグの中から、このバッグがおすすめのポイントは3つ。

1つ目は、素材がメッシュで通気性に優れている点。バッグは重くなりがちなので、軽量なことも魅力です。

無印良品の「バッグインバッグ」は内ポケットが多く使いやすい

2つ目は、内ポケットの大きさと数です。ドッググッズは、種類ごとに分けて収納した方が取り出しやすいです。バッグの内側の両サイドにポケットが5つ(大きめ2つ、小さめが3つ)付いています。ポケットの大きさに合わせてグッズを収納できるのは便利ですね。

出し入れの際に便利な持ち手、バッグを膨らまないようにするスナップ付き

3つ目は、収納力が高いマチ付きなことです。出し入れの際に便利な持ち手、バッグが膨らまないようにするスナップも付いています。スナップを留めておけば、バッグ内で他の荷物にドッググッズが紛れてしまうのを防ぐこともできますね。

無印の「バッグインバッグ」ならどこに何が入っているかすぐに分かる

無印良品の「バッグインバッグ」はB5サイズに入れたドッググッズ

B5サイズにどれだけのドッググッズが収納できるかご紹介します。

今回用意した収納グッズは、ペットシーツ2種類(45㎝×59㎝、33㎝×45㎝)各2枚ずつ、ウンチ袋2枚、おやつ、リード、折り畳み食器、ケース付きビニール袋の7点です。

無印の「バックインバック」にドッググッズを収納したところ

まず、バッグの内ポケット大には2種類のペットシーツを入れ、ポケット小にはウンチ袋とリード、おやつをそれぞれ収納しました。折り畳み式の食器とケース付きビニール袋は、バッグのメイン部分に収納しました。

いかがですか? これなら、どこに何が入っているかがすぐに分かるのではないでしょうか。

B5サイズでも、これだけのドッググッズが入るのはうれしいですよね。多頭飼育の場合は荷物が増えるので、A4サイズのバッグインバッグがおすすめです。

背負いやすいリュックサックも一緒に使うと便利さアップ!

無印の「肩の負担を軽くする 撥水 リュックサック」

無印の「バッグインバッグ」を入れるのに使用したリュックサックも無印のもので、こちらは「肩の負担を軽くする 撥水 リュックサック」(黒、2990円・税込)です。

無印のリュックサックのポケットは500mlペットボトルが1本ずつ入る

リュックサックの外側の両サイドにポケットがあり、こちらには500mlペットボトルが1本ずつ入ります。犬が外でオシッコをした際にかける水の持ち運びに便利。サッと取り出せるのが、よいですね。

無印「肩の負担を軽くする 撥水 リュックサック」を使えばドッググッズの整理がさらにラク

使用したリュックサックはA4のノートパソコンなどを入れるためのポケットがあり、更にはキャリーバーに取り付けるためのベルト付きです。商品の名称通り、背負い心地がよくて肩への負担が軽いのが特徴です。

リュックサックを使えばドッググッズの整理がさらにラク。取り出しやすさがアップします。

愛犬とのお出掛けに使えるシンプルなバッグインバッグとリュックサックをお探しの飼い主さんは、ぜひチェックしてみてくださいね。

●教えてくれた人/マルヤマミエコさん
ペット食育協会ペット食育士1級、ペットライフアドバイザー。ライター兼編集者として、雑誌や書籍、webなどで、幅広く活動中。著書に『愛犬のしつけ+15のトレーニング』