インテリア・雑貨

naokonaoko

シルケボーのブランケットは防寒グッズの決定版。ソファや寝室に便利使い

シルケボーのブランケット

大判のブランケットは、ソファやベッドに掛けたり、ラグとして床に敷いたり、と様々な使い方ができ、1枚あると冬に大活躍します。
デンマークのSilkeborg Uldspinderi(シルケボーウルドスピンデリ社)のブランケットは、おしゃれで温かく、人気のアイテム。
10年ほど前から防寒アイテムとして愛用している、という日刊住まいライターが、シルケボーのブランケットの活用法について語ります。

ブランケットがあればエアコンの温度設定を2度下げても快適

たたんで重ねたシルケボーのブランケット

私が持っているSilkeborg Uldspinderi(シルケボーウルドスピンデリ)のブランケットは、スウェーデンのゴットランド島に生息する希少なゴットランドシープの毛を使用しているそうです。染料を一切使っていないので、自然の風合いを楽しめるのも魅力です。

価格は2万円以上と決して安くはありませんが、極度の冷え性の私にとって、なくてはならないアイテムです。このブランーケットを使うことで、エアコンの温度設定を2度ほど下げても快適に過ごせています。

毛の1本1本が太く縮れているので空気を含みやすく、それが温かさにつながります。初めのうち、手触りが少しゴワッとしていますが、使っていくうちに柔らかさが増して馴染んできます。

ブランケットは敷いても掛けても巻いてもOK

シルケボーの大判ブランケットをソファに掛ける

寒い季節はソファの座面が冷たくて体温を奪われるので、ソファに掛けて使うことが多いです。
私が使っているブランケットは140cm×240cmの大判サイズなので、ソファの座面を全面カバーでき、ヒンヤリ感を軽減できます。全身を覆ってくれるので、うたた寝するときも良い相棒になってくれます。

ソファに置いたシルケボーのブランケット

座っているときに足元の冷えが気になる場合は、ラップスカートのように腰から下をブランケットでぐるっと巻いて過ごすこともあります。

シルケボーのブランケットを床に敷く

床で子どもと遊んだり、まったり読書タイムなどにはラグとして床に敷くと、温かく過ごせます。

ブランケットは寝具としても大活躍。真冬でもエアコンなしで熟睡できる

シルケボーのブランケットの裾

筆者宅の寝室は、真夏以外にエアコンをつけません。エアコンをつけたままだと乾燥して体がかゆくなったり喉が痛くなったりするからです。

シルケボーのブランケットを布団に掛ける

冬のある日、「寒い寒い」と言いながら寝ていると、夫がリビングからブランケットを持ってきて、ガバッと私の羽毛布団の上から掛けてくれたことがありました。

それまでブランケットを寝具として使う習慣がなかったのですが、あまりに温かくて快適で、それ以来、冬は羽毛布団の上からブランケットを掛けるのが習慣になりました。

シルケボーのブランケットをシーツ代わりに

寝相が悪い人や、重たいのが嫌な人は、シーツのように使う方法もありです。

10年使い続けてもへたりや歪みなし

スツールの上に置いたシルケボーのブランケット

シルケボーのブランケットを使い始めてから10年ほど経ちますが、へたりや歪みなどもなく、快適に使い続けています。

暖かくなってきたら陰干しして湿気を完全に取り、掃除機をかけて、きれいにたたんで防虫剤と一緒に保管します。虫食いが怖いので、防虫剤は必ず入れるようにしています。

汚れがある場合はドライクリーニングに出しますが、これまで2度ほどしかお世話になっていません。

「寒いな」と感じたらエアコンの温度を上げるより、こうしたブランケットをプラスしてみてはいかがでしょうか。