収納術

佐野 久美子佐野 久美子

マスク収納は玄関ドア裏に山崎実業のTOWERが最強!ぴったり入る収納法も紹介

玄関ドアに貼った黒のマグネット収納ケースにマスクやカギを収納

外出時の必需品であるマスク。どこに置くのが便利なのか悩むところです。

どんな収納方法が使いやすいのかを模索してきたという整理収納アドバイザー準1級の佐野久美子さん。たどり着いたのは山崎実業の人気のマグネット商品、TOWERシリーズの収納ケース。

玄関ドアに貼れば、外出時に必ず目にするので「マスク忘れた」がなくなり、プチストレスが解消したそう。おすすめのマスクケースと手間のかからないマスクの管理方法もあわせて紹介してもらいました。

マスクは外出時の必需品だから玄関に置くのが正解

玄関ドアに貼った黒のマグネット収納ケースに入れたマスクを取り出す

出掛けに靴を履いてから「マスク忘れた」と慌てるシチュエーションは多くの方が経験しているはず。筆者もそのひとり。

これまでクロゼットにマスクを置いていましたが、玄関に置けば忘れないことに気付き、マスク収納を見直しました。コロナ禍で外出時の必需品となったマスクは、玄関収納がおすすめです。

玄関ドアに貼るだけ。マスクの種類の仕分けもできる最強マスクケース

玄関ドアに貼った山崎実業のTOWERシリーズの黒のマグネット収納ケース

おすすめ商品は山崎実業のTOWERシリーズ「マグネットストレージボックスタワー ワイド ブラック」。ネットショップで1590円(税込)で購入しました。

色は黒のほか、白もあります。わが家は定期的に玄関を換気するため、汚れの目立ちにくい黒を選びました。

山崎実業のTOWERシリーズの黒の長方形の収納ケースと仕切り板とフック

山崎実業のTOWERシリーズの黒の長方形の収納ケース

紹介の商品は、横幅が24.5㎝と広く、仕切り板で内部の収納サイズをカスタマイズできます。画像の通り、仕切り板1枚使って収納ボックスを2等分すると2種のマスクをきれいに収めるのにちょうどいいサイズ感です。

山崎実業のTOWERシリーズに不織布マスク専用ケースがありますが、わが家は不織布マスクとウレタンマスクを使い分けており、1か所に2種のマスクを管理したいために汎用性の高いこちらの収納ボックスを選びました。

フックを取り付けた黒の長方形の収納ケース

また、取り外し可能なフックが4つ付いているので、鍵を掛けたりするのに重宝します。

マスクはビニール袋に入れてざっくり収納、消毒液など衛生用品も一緒に

不織布マスク白とピンク袋入り

衛生用品であるマスクをむき出しで保管するのに抵抗があるため、2種のマスクをビニール袋に入れて収納します。

箱入りマスクを買ってきたときに入っているビニール袋を活用。

チャック付きビニールに入れた複数のウレタンマスク

ウレタンマスクは、ファスナー付きビニール袋にまとめてストックしています。ウレタンマスクがちょうど入るサイズのビニール袋のほうが、収納ボックスから出し入れしやすいです。

玄関ドアに貼った黒のマグネット収納ケースにマスクを収納

収納ボックスの奥行きが7㎝位あるのでたくさん入ります。

玄関ドアに貼った黒のマグネット収納ケースにマスクやポケットティッシュ、消毒スプレーを収納

ウレタンマスク側はスペースに余裕があるので、小さなスプレーボトルに詰替えた消毒液とティッシュペーパーを収納。ほかにもウエットティッシュやインナーマスクなどの衛生用品を一緒にしておくと便利です。

玄関ドアに貼れば場所を取ることなく、出し入れも便利。すぐにマネできる収納技なのでおすすめです。

●教えてくれた人/佐野久美子さん
整理収納アドバイザー準1級。調理師の免許も取得している。「小さな工夫で心地よく暮らす」をテーマに、暮らしを快適にするためのオリジナルアイデアを発信している