家事

よしママよしママ

下着の干し場に困る…を解決!ニトリの洗濯ネットなら、時短家事にもなります

ニトリの「洗濯ネット」

天気のいい日は、外に洗濯物を思いきり干したい!と思っても、困ってしまうのが下着類の干し場。ご近所からの視線はやはり気になるところで、見えないような場所を工夫したり、そもそも下着だけは室内干ししたり…と、悪戦苦闘している方も多いのでは?

そんな洗濯家事にまつわる悩みを解決してくれるアイテムを紹介!掃除に関する著書もある掃除ブロガー・よしママさんに、おすすめのグッズを教えてもらいました。

洗ってそのまま干せる!ニトリの「洗濯ネット」

とくに女性の下着は、気軽に外干ししにくいもの。筆者は、洗濯ピンチでは中央につるして、周りにタオルやハンカチで目隠ししながら干していた時期もありました。でも、目隠しをしながら干すのは、朝の忙しい時間、面倒になってしまい、あきらめて室内干ししていました。

ただ室内干しだと、乾くまで時間がかかるしニオイが出やすいもの。リビングに干していても日中に目につくので、あまりスッキリしません。ビデオ通話をしていて、室内干しした下着がもろに画面に映ってしまった時は冷や汗ものでした。

最近、見つけて愛用しているニトリの「まるごとそのまま洗える干せる」洗濯ネットは、そんな洗濯の悩みを解決してくれるアイテム。仕切りボタンつきの洗濯ネットで小物を分類して洗えて、洗濯後は取り出してそのまま外に干せるすぐれものです。

中身が見えない素材なので目隠し効果もあり、下着を気にせず外に干せます。

中身が透けないのが優秀!「ポーチネット」

「洗える干せるポーチネット」

「洗える干せるポーチネット」(税込み359円。※在庫限り)は、クッション素材の洗濯ネットで、ブラジャーや下着などデリケートなものを入れて洗うことができるのが特長です。

真ん中の仕切りボタンを外して、ブラジャーを入れる

真ん中の仕切りボタンを外して、ブラジャーを入れます。

ファスナーを閉じて洗濯する

ファスナーを閉じて洗濯します。

洗濯後、ファスナーをあけて干す

洗濯後、ファスナーをあけて、吊りベルトを物干し竿に掛けたり、ピンチに付けたりして干します。表側を外から見える側にして干せば、中身が透けて見えることがありません。

ブラトップやキャミソール、ショーツ、ストッキング、靴下など小物を洗うのにも重宝。仕切りボタンをつければ2ポケットになるので、ショーツも2つ入れられます。

スポーツブラなど綿素材のものは乾きにくいので、洗濯によって重なっていないか確認して、伸ばすような形で干してください。重なっている部分があると乾きが悪くなります。ポリエステルやナイロンなど合成繊維のものは乾きが早いです。1人1つ、人数分あると便利!

小物を分類して洗えるのが便利!「3ポケットネット」

「洗える干せる3ポケットネット」

「洗える干せる3ポケットネット」(税込み610円)は、3ポケットにショーツや靴下、ストッキング、キャミソール、タンクトップ、ハンカチなどを仕分けしながら入れられます。

ボタン式の仕切りは取り外しできるので、大きさによって仕切りを変えることも可能。

「洗える干せる3ポケットネット」の取り外しできるボタン式の仕切り

こちらのネットはクッション素材ではないタイプ。干すと少しシルエットが透けるので、ショーツなどが透けるのが気になるなら、ポーチネットのほうがおすすめ。

綿素材のものや、生地が重なっていると乾きにくいので、干す前に重なりを伸ばすなど注意してください。

「洗える干せる3ポケットネット」でマスクを小分けにして洗う

今の時期は、マスクも小分けにして洗うことができるので重宝しています。

ピンチハンガーか物干し竿に取り付けて干す

洗濯後は、そのままピンチハンガーか物干し竿に取り付けられます。

細かい洗濯物は、ピンチに一つずつ留めながら干すのが大変。仕切り付きの洗濯ネットがあれば、洗ってそのまま干せるので時短にも。

目隠しタイプのものは、周りを気にする必要もなくサッと干せるのでストレスフリーに。毎日行う家事だからこそちょっとしたストレスも軽減して、ラクに済ませてしまいましょう。

●教えてくれた人/よしママさん
元小学校・家庭科教諭。時短&家族にやさしい掃除、洗濯を日々研究し、ブログ「節約ママのこだわり掃除」で発信。著書に『家族が笑顔になる おそうじの魔法』(日本文芸社刊)