インテリア・雑貨

Sumai編集部

IKEAのプラントスタンドで緑のある生活。サイドテーブルとしてもおしゃれ

廊下に置いたIKEAのプラントスタンド

室内でグリーンを楽しみたい!と思っても、スペースに限りがあって難しい…と思うことがありますよね。この悩みを解消してくれるのがIKEAのプラントスタンド・SATSUMAS(サッツマス)。

最近、新しいマンションに引っ越した日刊住まいライターは、購入して大満足だそう。狭い空間に複数の植物を置いても、ゴチャゴチャにならなくて、インテリアとしてもGOOD!これは要チェックです。

狭いリビングに観葉植物を置きたい!そんな希望をかなえてくれるアイテム

リビングに配置したIKEAのプラントスタンド

筆者が新居に選んだマンションは、リビングが11畳ほどのややコンパクトな空間。ダイニングテーブルとソファを置いただけでも空間が埋まってしまうので、観葉植物を置くとなると配置に悩みます。

小さなサボテンやエアプランツなどの観葉植物をキッチンカウンターに置くだけに留めようか…とも悩みました。でも、新居では植物を多めにレイアウトしたい!との思いから、限られたスペースに複数の観葉植物を置けるプラントスタンドを探すことに。

希望のポイントとしては、以下の5つ。

  • 縦、もしくは二段レイアウトで狭い範囲に3つ以上の植物が置ける
  • 手頃な価格(希望価格は5000円以内)
  • 空間に溶けこむミニマルデザイン
  • 軽量で組み立てやすいこと
  • 掃除がしやすい素材、構造のもの

これらの希望に合致したのが、IKEAのオンラインストアで発見したプラントスタンド・SATSUMAS(サッツマス)でした。

リーズナブルでデザインも秀逸。観葉植物をおしゃれに飾れた!

IKEAのプラントスタンドに植物を配置

IKEAのSATSUMASシリーズは形状にいくつかの種類があります。

  • A:細長い楕円状で二段になっているシェルフタイプ
  • B:壁に立てかけることで縦方向に複数植物を置けるハシゴ型タイプ
  • C:3つのディッシュが高低差をつけて組み合わさったタイプ

筆者はCが希望の形だったので、こちらを購入。本体価格は4999円、素材は棚板が粉体塗装スチール、足部分はバンブーとなっており、希望にぴったり合っています。

注文して届いたときにはバラバラの状態なので、自分で組み立てる必要があります。シンプルな構造で、ドライバーさえあれば普段工具を触らない筆者(女性)でも30分かからず簡単に組み立てられました。

完成後は早速わが家のリビングソファの隣、ベランダの窓際の日が当たる場所に配置することに。そこにウンベラータ、パキラ、アボカド、サンスベリアなど好みの植物をバランスよく配置するのも楽しい時間でした。3つのディッシュの高さが階段状になっていることから、できるだけ縦方向に高さがでるようにバランスを意識しています。
こうすることで空間内に縦方向の目線が加わり、さらに植物の緑の力も相まってリビングが少し広く感じるようになりました。

北欧、アンティーク、シンプルモダンなどあらゆるテイストにマッチしそうなミニマルデザインもお気に入りポイント。スタンド自体の重量は3.63kgなので、掃除機をかけるときもラクに動かせます。バンブー素材の脚部分が軽い印象を与え、圧迫感も感じさせません。スチールのディッシュなので、水やりの際に少し水がこぼれてしまっても浸み込むこともなくサッと布拭きで対処OK。

今回はオンラインで実物を確かめずに購入したので少し不安でしたが、イメージ通りのアイテムで満足できる結果となりました。

眼鏡や本を置いて、寝室のサイドテーブルとしても活用できる!

IKEAのプラントスタンドをサイドテーブルとして使う

IKEAのSATSUMASのもう一つの魅力は、植物を置かなくてもサイドテーブルとして使える点。ソファ横や寝室のベッドサイドに置けば、メガネや本などの小物をちょい置きするのにもちょうどいいんです。

模様替えしたくなったときには、玄関のちょっとした空間に配置してお気に入りのオブジェを飾っても素敵です。

このように、手頃な価格なのに多様な使い方ができる点は、狭めなマンションライフのわが家にとってはありがたいところ。工夫次第で空間をおしゃれに活用できるので、ぜひおすすめしたいプラントスタンドです。

限られたスペースでも観葉植物を楽しみたい!という人は、ぜひチェックしてください。