暮らしのコツ

Sumai編集部

コレ一筋10年、ゴキブリ&アリの対策グッズ。頼りにし続ける効果のほどは

アリの巣コロリとゴキブリキャップ
どこからともなく現れるゴキブリや、気が付くと行列をつくっているアリ。いい害虫対策がないか、悩まれている方も多いと思います。

そこで今回は、日刊住まいライターが実際に10年以上愛用しているゴキブリ対策、アリ対策グッズを紹介。使い始めた結果、害虫の悩みから開放されたそう。別の商品に目移りすることなく使い続けている、2つのアイテムを紹介します。

ゴキブリ対策は10年以上コレ一筋!頼りになる「ゴキブリキャップ」

袋から出したゴキブリキャップ
筆者が10年以上愛用しているのが、タニサケの「ゴキブリキャップ ゴキブリ誘引殺虫剤」。15個入り(1540円・税込み)と、30個入り(2640円・税込み)が、販売されています。

10年の間に何度か引っ越しをしていますが、ゴキブリキャップのおかげなのか、どの家でもゴキブリに遭遇することはほとんどありませんでした。現在、築22年の賃貸マンションに住んで5年ほどたちますが、ゴキブリが出たのは、ほんの数回。

ゴキブリ駆除剤を置くと、「家の隅にゴキブリの死骸が残ってイヤ…」という話も聞きますが、家の中でゴキブリの死骸を発見したこともありません。

ゴキブリキャップ
ゴキブリキャップに使用されているホウ酸という殺虫成分をゴキブリが食べると、ゴキブリは脱水症状になり、夜露などの水分を求めて自ら外へ…。死骸が家の中で見つからないのは、弱ったゴキブリが自ら外へ逃げてくれるからなのだそう。
ゴキブリキャップは効果が1年続く

もうひとつゴキブリキャップのすごいところは、効果が1年間も持続するということ。わが家では、気温が上がり始める3月ごろに設置したら、そのまま1年間放置しています。生協を利用しているのですが、シーズンが近づくと少しお得な価格で紹介されることが多いので、そのタイミングで購入して、届いたらすぐに設置します。

ゴキブリキャップは、生協だけでなく、タニサケの公式オンラインショップやamazonなどでも購入可能です。

窓際やキッチンの隅…「ゴキブリキャップ」はどこに設置しても目立たない

ゴキブリキャップを配置する場所

続いては、ゴキブリキャップの設置場所について。わが家では、ベランダへ続く、窓の両サイドに1個ずつ、キッチンの隅やシンク下、冷蔵庫の後ろ、玄関、靴箱など…家じゅうのあらゆる場所に設置しています。目に見える場所にも置いていますが、色も薄く、目立たないデザインなので、見た目が気になることもありません。

ただ、ゴキブリキャップを部屋の隅に置いてあると、赤ちゃんや小さな子どもは気になって触ってしまうことも。わが家では子どもも高学年になり触る心配もなくなりましたが、小さなお子さんやペットがいるご家庭では、目に見えない場所や手の届かない場所に設置してください。

毒エサを巣に持ち帰り、巣ごと全滅させてくれる殺虫剤「アリの巣コロリ」

アリの巣コロリのパッケージ
「アリの巣コロリ」は、顆粒タイプの毒エサをアリが巣に持ち帰ることによって、巣ごと全滅させる殺虫剤。
現在の家に住み始めて約5年。これまで、アリが出たことはなかったのですが、昨年の夏、ベランダにもすごい数のアリが発生!家の中まで入ってきてしまう始末…。

スプレータイプの殺虫剤は使いたくないので、アース製薬から発売されているアリの巣コロリを購入しました。
別の家に住んでいた頃も、何度かアリの侵入に悩まされたことがあります。はじめて使ったときに、すぐ効果があったので、アリにはコレと決めています。今回も、設置して2、3日経った頃には、アリはほとんどいなくなっていました。

侵入経路のベランダに「アリの巣コロリ」を設置すると効果絶大!

ベランダに配置したアリの巣コロリ
わが家でのアリの巣コロリの設置場所は、ベランダです。ベランダがアリの侵入経路だったので、窓のすぐそばに設置しました。

玄関や排気口など、アリの侵入経路になりそうな場所や、台所など室内に置くこともできます。
ただ、顆粒タイプの毒エサが中から出てきてしまうことがあるので、小さなお子さんがいたりペットを飼っているご家庭では注意が必要です。

わが家では、ゴキブリキャップとアリの巣コロリのおかげで、害虫による小さなストレスを解消できました。効果は使用環境によって違うかもしれませんが、ゴキブリとアリ対策に頭を抱えていた方は、ぜひ試してみてください。