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救急セットを<無印>の衛生用品とポリプロピレン小物ケースでつくってみた

無印良品で購入した衛生グッズ

無印良品の衛生グッズは意外に種類が豊富。絆創膏は以前からありましたが、包帯や消毒液、傷当てパッドなど、ケガに備えたアイテムが続々登場しています。ただし「救急セット」的な商品はありません。

そこで、無印良品の衛生グッズを「ポリプロピレン小物ケース」に詰めて「救急セット」をつくってみたmujikko-RIEさん。無印良品アイテムを紹介するブログ「良品生活」の管理人で、整理収納コンサルタントという視点から選んだ、その中身とは?

無印は衛生用品も充実。使いやすくシンプルなデザインが魅力

上の写真はすべて無印良品で購入した衛生グッズ。内訳は以下となります(価格はすべて税込みです)。こちらを無印「ポリプロピレン小物ケースL」に詰めてみたいと思います。まずは衛生グッズの詳細についてご紹介します。

  • 絆創膏(10枚)100円
  • 絆創膏ワイド(5枚)190円
  • 傷当てパッドM (3枚)190円
  • テープのいらない包帯 350円
  • 消毒綿(20枚)390円
  • ステンレスハサミ 150円

絆創膏・傷当てパッドは種類が豊富

無印良品の絆創膏・傷当てパッド

今回購入した「携帯用絆創膏」はクリアケースに入っているので、このままスマートに持ち歩けます。大容量の30枚セット(250円。ワイドサイズは20枚で450円)もあるので、自宅用なら大容量がおすすめです。

傷当てパッドは、小さいお子さんのいるお宅では出番が多いと思いますので、備えておくと安心です。

「テープのいらない包帯」は手でカットできる

無印良品の「テープのいらない包帯」

こちらは「テープのいらない包帯」。サイズは4㎝×長さ450㎝で量もたっぷりあります。

無印良品の「テープのいらない包帯」は包帯同士がしっかりくっつく

ご覧のように包帯同士がしっかりとくっついてくれます。これならテープがない状況でも問題なさそう。さらに、手でカットできるので、テープどころかハサミもいりません。通気性が良く、しっかり伸縮するので、いざというときにあると安心です。

省スペースにもなる「消毒綿」

無印良品の「消毒綿」

「消毒綿」があれば、コットンと消毒液を別々に準備するよりはるかにコンパクト。持ち運びもしやすいですし、無印良品らしいシンプルかつわかりやすいパッケージがいい感じ。約80×75㎜のコットンが1枚ずつ入っています。

ポリプロピレン小物ケースを救急箱のケースに

無印良品の「ポリプロピレン小物ケースL」

救急セットのケースとして使うのは「ポリプロピレン小物ケース」。包帯を入れたいので、深さのあるLサイズをチョイスしました。

サイズ感が絶妙で、引き出しや棚にすっきりと収納できます。立てておいてもいいし、救急バッグの中に入れても潰れないので安心。筆者は他にも裁縫道具や薬、カードゲームなどを入れて活用しています。

中がうっすら見えるので、何が入っているかわかりやすい

ポリプロピレン小物ケースLに衛生グッズを詰める

2つ折りにした消毒綿、ワイドサイズの傷当てパッド1枚、絆創膏3枚とハサミ、テープのいらない包帯がきれいにおさまりました。

救急箱の中身がうっすら見える

中がうっすら見えるので、何が入っているのかもわかりやすいです。このまま防災セットに入れても良いかなと思います。シンプルで使いやすい無印の衛生グッズ、いざという時のためにチェックしてみてはいかがでしょうか。

●教えてくれた人/mujikko-RIEさん
整理収納コンサルタント。人気ブログ「良品生活」管理人。便利な収納テクや、すぐ真似できてちょっとオシャレな、インテリアと収納を両立させるアイディアに定評がある