インテリア・雑貨

mujikko-RIEmujikko-RIE

イッタラ「ティーマ」のここが好き。25枚所有するヘビーユーザーが語ります

イッタラ「ティーマ」の食器

フィンランドのテーブルウェアメーカー・イッタラの「ティーマ」は、おしゃれで使いやすい人気のシリーズ。無印良品アイテムを紹介するブログ「良品生活」の管理人で、整理収納コンサルタントのmujikko-RIEさんは「ティーマ」の食器を25枚ほど持っているそうです。

「一気に買ったわけではなく、北欧インテリアがブームになったときにとりあえず1枚買ってみたのが始まり。その使いやすさに感動して以来、少しずつ買い揃えたらこんなに増えてしまいました」

どんなところが魅力なのか、どんなふうに活用しているのか、詳しくお話を聞きました。

とにかくシンプルで丈夫

お菓子を取り分けた「ティーマ」の皿

わが家で使ってるティーマは、17㎝プレート、21㎝プレート、シリアルボウル、21㎝ボウルです。数えてみたら、25枚ほどありました。マグカップも3つほどあります。
それぞれの使い分けは以下の通りです。

  • 17㎝プレート…取り皿にちょうどいい
  • 21㎝プレート…夕飯のおかずや食パン用。コンパクトなワンプレートごはんにも
  • シリアルボウル…スープや丼、サラダ、鍋の取り皿などに
  • 21㎝ボウル…麺類やカレーなどに。たっぷりかつ上品に盛りつけられる

無地でシンプルなデザインなので和洋中、どんな料理にも合います。長いものは8年ほど使用。耐久性には満足していて、部分的に欠けたものが1枚あるだけです。子どもたちが小さ頃からずっと使っていますが、ヒヤッとするような場面でも割れないので、信頼度も爆上がり。

リムの高さが絶妙でこぼれない

リムの高さが絶妙な「ティーマ」の皿

このリム(縁)の立ち上がりがなんとも絶妙なんです。このリムのおかげで圧倒的にこぼれにくくなっています。汁気の多いものもどんと来い!プレートでもこぼす心配なくカレーが食べられます。

ぴったり重なって収納しやすい

ぴったり重ねられる「ティーマ」の皿

同じ食器なのでぴったり重なるのは当然なんですが、ティーマはここまで美しく重なります。お皿は何枚か重ねるとグラつきがちですが、安定感もピカイチです。

余談ですが、熊本地震の際も割れたりズレたりせず無事でいてくれました。省スペースかつ安定感があるのが、同じ食器で揃える一番のメリットだと感じています。

レンジ、オーブン、食洗機が使える。冷凍もOK

レンジ、オーブン、食洗機も、冷凍もOKという表示

お皿の裏に書かれているように、レンジもオーブンも食洗機も使えて冷凍もOKというタフなところも魅力。使い勝手がバツグンにいいんです。たとえばオーブンで焼いてそのまま食卓へ、ということもできるので、洗い物も減らせます。

食洗機で「ティーマ」の皿を洗う

食洗機への収まりもよく、真っ白なお皿でも色うつりや劣化はほとんどなく、本当に丈夫だな、と感心してしまいます。

カラーバリエーションが豊富で楽しい

いろいろな色の「ティーマ」の皿

定期的に新色が出るので、それをチェックするのも楽しみのひとつ。中でも数年前購入した「セラドングリーン」という落ち着いたグリーンがお気に入りです。ただし、限定色は期間限定販売なので、悩んでいるうちに販売終了になってしまった、という経験も何度かあります。とくに「イエロー」を買い逃したときはショックでした。

タフでシンプルで使い勝手が良くておしゃれ。これからも長く使い続けていきたい、頼りになる食器です。

【正規輸入品】 iittala (イッタラ) プレート 皿 Teema (ティーマ) リネン 17cm 電子レンジ・オーブン・食洗機対応

機能性と耐久性に優れ、洗練されたシルエットのティーマは、デザイナーのカイ・フランクが「必要な装飾は色だけ」と語っているように、1952年発売以来、変わらず愛され続ける、タイムレスなデザインがその魅力。

Amazone詳細ページへ