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椅子脚キャップの名品「キャプリエ」を発見。100均から卒業して大正解

「キャプリエ」を取り付けたダイニングチェア

ダイニングチェアは、毎日使用していると、どうしても床に小さな傷がついたり、脚の裏にホコリがたまったりしがち。

そんな悩みを解消するために、以前は100均の椅子脚キャップやフェルトシールなどをいろいろと試していた、という日刊住まいライター。

でも、耐久性がいまいちだったり、カットする手間がかかったりすることが次第にストレスに。

もう少し使い勝手の良いものを、とリサーチした結果「キャプリエ」という椅子脚キャップに出会い、その使い心地にとても満足しているそうです。

100均の椅子脚キャップは外れやすく、フェルトの消耗が早い

100均のシリコン製椅子脚キャップ

筆者宅では以前100均のシリコン製椅子脚キャップを使っていました。シリコン部分が伸びて椅子脚にフィットし、底にフェルトが付いているので、床の傷も防止でき、確かに便利です。

取り付けた時はサイズがぴったりだと思ったのですが、椅子を動かすとだんだんキャップがずれてきてしまい、いつの間にかスポンと脚から外れてしまうことがたびたびありました。

また、底のフェルトがすり減るのが早く、定期的に底を見て交換する必要がありそうで、次第に使わなくなってしまいました。

フェルトシールはホコリがたまりやすく、カットするのが面倒

ホコリが付着したフェルトシール

フェルトシールもいろいろと試しました。種類が多く、気軽に追加購入しやすいというメリットはありますが、すぐにフェルトにホコリがびっしり付いてしまうので、定期的に交換したり掃除をしなければいけません。また、脚のサイズに合わせてフェルトをカットするのも地味に面倒。

カットするのが面倒でつい交換が後回しになってしまい、そのまま使い続けるとフェルトがすり減って床に細かな傷ができてしまうという悪循環に。

ダイニングチェアの脚

そういったことが続き、その場しのぎで100均のアイテムを使うのはやめようと決心。きちんとサイズを測り、椅子の脚に合ったキャップを探すことにしました。

「キャプリエ」はホコリがたまりにくく、椅子がスムーズに動く

椅子脚キャップ「キャプリエ」

筆者宅のダイニングチェアの脚は細めなので、ホームセンターなどでは希望するサイズが見つけられず、ネットショップを利用して購入することに。掃除の手間がかかるのがイヤなので、底がフェルトでないものを探しました。

サイズ、素材ともに希望する条件を満たしていたのが「キャプリエ」という商品です。サイズのバリエーションが豊富で、適応サイズ14㎜~49㎜まで幅広くサイズ展開しています。形は「丸キャップ」「角キャップ」「長角キャップ」などがあります。

筆者が購入した適応サイズ14~17㎜のものは、4個入りで税込み250円。適応サイズ17~20㎜のものは税込み350円ほどでした。

フッ素樹脂加工された「キャプリエ」の底

キャップの底はフッ素樹脂加工で、サラッとしています。パッケージにも大きく書かれていますが、確かに「スムーズに動く」し、移動するときにイヤな音がしません。

しばらく使っても、底にホコリが付きにくく、すり減ることもないのでとても快適です。

今回購入した「キャプリエ」は、100均から卒業してよかったと強く感じているアイテムのひとつです。毎日使うものや長く使うもの、また素材やサイズが重要な商品はしっかりとリサーチして選ぶことが大切だと感じました。

WAKI キャプリエ 家具のスベリ材 丸キャップ SSサイズ 17~20mm丸用 4個入

丸い脚の家具やテーブル・イスに取り付けるだけで、お掃除などの際に家具が楽に移動できるように工夫された商品です。

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