インテリア・雑貨

Sumai編集部

野の花を飾ろう!手のひらサイズのガラス製花器「MICHI-KUSA」で季節を感じる暮らし

「フラワーベース MICHI-KUSA(ミチクサ)」をテーブルに配置

花や新緑が美しい季節。お散歩しながら道端に咲く小さな花を眺めるだけでも気持ちが明るくなります。そんなかわいらしい野の花たちを、ほんの少し持って帰って家に飾ってみませんか。

今回は、草花のちょい飾りにうってつけのフラワーベースと、映える飾り方を日刊住まいライターが紹介します。飾ったあとの花をラミネートして保存するアイデアもすてきです。

「MICHI-KUSA」はかわいいガラス製花器。安全でお手入れもラク!

「フラワーベース MICHI-KUSA(ミチクサ)」は手のひらサイズのつるんとした丸いガラス製花器

今回おすすめするアイテムがこちらの「アッシュコンセプト+d(プラスディー)」というブランドの「フラワーベース MICHI-KUSA(ミチクサ)」。手のひらサイズのつるんとした丸いガラス製花器です。

中心の剣山部分と外側の2つのパーツで構成されています。剣山パーツのカラーバリエーションがいくつかあり、こちらのブラウン以外にもクリアタイプやブルー、ピンク、グリーンなど色は全部で8種類。値段は2200円(税込み)です。

「フラワーベース MICHI-KUSA(ミチクサ)」は分解も簡単

剣山パーツは簡単に取り外せるようになっています。剣山パーツ部分はポリカーボネート製で、先が丸っこくなっているので指先を傷つける心配はありません。分解も簡単、複雑な構造部分はないので日常のお手入れもラクです。

+d フラワーベース ミチクサ (栗) / 一輪挿し 花器 MICHIKUSA D-371-DB

道の野花を生ける小さな花器。道端の、名も無き花を摘んで帰ろう。それは楽しいみちくさ。お部屋にかわいい野の香り。

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摘んできた野の花を「MICHI-KUSA」に。玄関やトイレに飾ってもすてき!

「MICHI-KUSA」はその名の通り、道草して見つけた野の花や葉を限られたスペースに飾るのにぴったり。今回は家の周りを散歩中に、3歳の息子が摘んでくれたシロツメクサを生けて楽しむことにしました。

「フラワーベース MICHI-KUSA(ミチクサ)」にシロツメクサを生ける

摘んだ状態そのままでは茎が長かったため、まずはほどよい長さにカット。このとき、全部を同じ長さにするよりもランダムな長さに切って高低差が生まれるようにすると、よりバランスよく生けられます。そして、「MICHI-KUSA」のくぼみに水を満たしてから剣山に1本ずつ花を差し込んでいきます。ポジションを探しながら丁寧に差すことで、このようにぴょこんとかわいらしく花が自立するのです。

「フラワーベース MICHI-KUSA(ミチクサ)」を置いてティータイム

バランスを見ながら差し込むだけで、あっという間に完成。シロツメクサを生けた「MICHI-KUSA」を、ダイニングテーブルにちょこっと置くだけで、いつものティータイムが少しはなやかになりました。重さは200gとしっかりあるので安定感も抜群。また、入っている水が少量なこと、剣山部分がポリカーボネート製で安全性が高いことなど、子どもがいたずらをしても安心なところも気に入っています。

テーブル以外にも、トイレや玄関、ワーキングデスクの片隅に「MICHI-KUSA」を飾るというのもすてきですよね。飾る花は1本でも複数でも、葉を添えてもOK。シンプルでもなんとなくサマになり、自由な楽しみ方ができるところが「MICHI-KUSA」の魅力です。

飾り終わった野の花は、押し花にしてラミネートするのも楽しい

「MICHI-KUSA」で飾り終わった野の花を、そのまま捨ててしまうのは少し寂しい。そんなときは、こんな活用アイデアはいかがでしょう。

わが家では、息子が摘んでくれた花は思い出として少量ずつ押し花にして保管しています。先述したシロツメクサは、数本だけ残してチラシにはさみ、重い本を乗せたまま放置。数日かけて押し花になったシロツメクサを、手貼りラミネートで封入します。

ダイソーの手貼りラミネートフィルム

使用しているのはダイソーの「手貼りラミネートフィルム」です。保管しやすい名刺サイズを愛用。こちらにシロツメクサの押し花をはさみ込んで、手や定規で空気を丁寧に押し出しながらラミネートしました。

シロツメクサをラミネート

カードサイズなので気軽に壁に飾ってもよし、読書中のしおりとして活用してもよし、そのまま保管するのもよし。お金をかけず、季節の野の花を楽しむ時間が心をほっこりと和ませてくれますよ。