暮らしのコツ

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雨具収納の見直し&靴カバーで!雨シーズンのストレスを軽くするアイデア

雨の日の必需品のカッパと靴カバー
傘の収納、雨の日の足元、子どもの雨合羽の収納…雨にまつわる不快感を解消する3つのアイデアをご紹介します。

とくにおすすめしたいのが、レインシューズカバーの持ち歩き。梅雨のシーズンに、傘と一緒に携帯すれば、突然の雨でも安心。靴が雨でびしょ濡れなんてことを防ぐことができます。

外壁に「傘掛け」を設置すればお手入れの負担を減らせる!

傘立てよりも、外壁に設置する「傘掛け」が便利

塗れた傘を保管する場所といったら、傘立てが一般的です。当たり前のように傘立てを使ってきましたが、使用するたびに感じていたわずらわしさから解放されたくなり、「傘掛け」を設置することにしました。

筆者宅で使っているものは杉田エース「ACV傘掛け−Ⅱ」です。外壁に穴を開ける必要がありますが、濡れた傘の保管について感じていたモヤモヤが解消しました。

水キレがよい

受け皿がないので、水キレがよくお手入れの必要なし

傘の先端が底に付かないので水キレがよいです。水受けが必要ないので、その分掃除の手間が省けます。

1本1本取り出しやすい

杉田エース「ACV傘掛け−Ⅱ」は1本1本取り出しやすい

傘立ては、大きさにもよるとは思いますが、3本ぐらい入れると、最初に入れた傘が取り出しにくくなることがありました。これは傘の持ち手部分を引っ掛けるので、取り出しやすさはどれも同じ。フックがついているので、折りたたみ傘も伸ばした状態で吊るすことができ、埋もれてしまうこともありません。

周辺の掃除がしやすい

地面から浮いているため、周辺の掃除がしやすいです。傘立ての場合、どこからか飛んできた落ち葉が絡んでいたりすることもありますが、傘掛けだとそういうことは起こりません。

雨の日も足元はおしゃれにキメたい!雨や汚れから靴を守る「靴カバー」

靴に履かせるカッパ「kateva(カテバ)レインシューズカバー」

長靴を履くほどの雨量ではないけど大事な靴を雨から守りたい、と考える人におすすめなのがこちらの靴用のカッパ「kateva(カテバ)レインシューズカバー」です。庭いじりや野外フェスなど、雨の日以外でも使えます。

筆者が使っているものは旧モデルのもので、新モデルとは少しデザインが異なります(より滑りにくい仕様に改善されています)。

スタイリッシュで悪目立ちしない

「kateva(カテバ)レインシューズカバー」の底は滑り止めが施されていて安心

とくに通勤時は「いかにもレインシューズを履いています」という見た目は避けたいと考える人は少ないはずです。「katevaレインシューズカバー」は飾りっ気のないスタイリッシュなデザインなため、悪目立ちせずに着用しやすいです。表面はツルンとしたデザインですが、底部分は滑り止めがしっかりと施されているので安心です。

バッグに入れて携帯しやすいコンパクトサイズ

商品が入っているパッケージは、そのまま携帯ケースとして使えます。かさばらない形なのでバッグに忍ばせておけるため、突然の雨に対応しやすいです。

伸縮性抜群のシリコン製

「kateva(カテバ)レインシューズカバー」は足首までスッポリ覆える形状

靴にピッタリと沿うように装着できるので、ゴワつき感もなく歩行の邪魔になりません。シリコン製なので簡単に洗えますし、濡れたまま放置していてもすぐに乾きます。

Kateva カテバ シューズカバー

Kateva カテバ シューズカバー

急な雨や泥汚れが心配な時にも安心な防水シューズカバー。シリコン素材を使用しているため、伸縮性があり、靴や足首にもぴったりフィットします。スリムなデザインなので、折り畳んでコンパクトに持ち運ぶことが可能。

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濡れたものは部屋に入れない!玄関土間に衣類掛けスペースを設置

玄関の三和土部分に衣類掛けタックを設置

子どもたちが着て帰ってきたカッパは、玄関に設置したこのスペースに干しています。

このスペースをつくるまでは浴室の中に干していましたが、入浴前に片づける必要があり不便を感じていました。玄関の土間スペースなら、水滴が落ちても傷む心配がなく安心です。カッパを干すだけではなく、帽子や寒い季節にはコート掛けとして使っているので、とても重宝しています。

雨の季節は外出するのがおっくうになりがちですが、雨対策をしっかりとしておくと気分よく過ごせます。自分にとって管理しやすいアイテムを使って、雨シーズンを乗りきってください。