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上履き洗いには「クリームクレンザー+メラミンスポンジ」が最強!やり方を紹介

上履きを洗う

学校や幼稚園で履く上履き。汚れがたっぷりついた上履きを洗うのは重労働です。

幼稚園児と小学生の2人の子どもがいる日刊住まいライターも、毎週末に持って帰ってくる上履きに頭を抱えているひとり。なんとか簡単にきれいになる洗剤がないかと、家にある洗剤をいろいろ試してみました。

それぞれメリットデメリットがあるなか、最終的にたどり着いたのがクリームクレンザーのジフ。ほかの洗剤と比べどのくらいきれいになったのでしょうか?さっそくレポートします。

軽い汚れならウタマロクリーナー。でも頑固な汚れはきれいにならず

ウタマロクリーナーで上履きを洗う

なるべく家にある洗剤で上履きを洗いたかったので、最初に使っていたのは住宅用クリーナーのウタマロクリーナーでした。

洗濯石鹸のウタマロ石けんも家にあったのですが、石けんは使用後にベタベタするのが苦手。スプレータイプのウタマロクリーナーなら泡タイプで手軽に使え、つけ置き時間も不要で香りも残りません。

しかし幼稚園児が履いている軽い汚れの上履きはきれいになったのですが、小学校で使っている真っ黒な上履きは、汚れが頑固で残念ながらきれいな洗い上がりにはなりませんでした。

オキシクリーンのつけ置きはよく落ち便利だが、作業が多く面倒!

オキシクリーンをお湯に溶かす

次に使ってみたのは、頑固汚れに使うことも多い酸素系漂白剤のオキシクリーン。

バケツにお湯をためて、オキシクリーンを分量どおりに入れしっかりと泡立ててから、上履きをひと晩つけ置きします。翌朝ブラシで軽くこするだけでするすると汚れが落ちてきれいになりました。

しかし、オキシクリーンはバケツの準備や泡立てだけでなく、洗い終わったあともバケツやゴム手袋、ブラシなどの後片づけもあります。

上履きを洗うだけなのに、作業が多いのが面倒と感じてしまい、気持ちと時間に余裕のあるときしかできませんでした。

オキシクリーンのジェルスティックは簡単に落ちるがニオイが子どもに不評

オキシクリーンマックスフォースジェルスティックで上履きを洗う

直塗りスクラブヘッドで直接汚れに洗剤を塗るだけの、オキシクリーンマックスフォースジェルスティック。ワイシャツなどの襟や袖の部分洗い用に購入したものですが、上履きにも使えそうだったので使ってみました。

使用方法はシンプル。洗剤を全体に塗り、5~10分時間をおいて最後に軽くブラシでこすり洗いをします。洗い終わったらしっかり水洗いをするだけ。

短時間で洗えて簡単。汚れ落ちもよかったのですが、少し香りがする洗剤だったので、子どもからニオイが強いので変えてほしいと言われてしまいました。

たどり着いたのはジフ。真っ黒な上履きの汚れが軽い力でもどんどん落ちた!

クリームクレンザーのジフで上履きを洗う

これという洗剤が見つからないままでしたが、クリームクレンザーのジフが上履きにも使えるというインスタ広告を見つけました。

ジフといえば水アカやコゲ落としに使える定番のクリームクレンザーですが、まさか上履きにも使えるとは思わなかったので、最初は驚きましたが「布製の運動靴」と用途に記載されていました。

家でもよく使うので、さっそくジフで上履きを洗ってみるとこれが大正解でした。

ジフを適量上履きにつけてブラシで洗う

ジフを適量上履きにつけてブラシで洗っていきます。全体をブラシでこすり洗いする必要はありますが、あの真っ黒な汚れが軽い力でもどんどん落ちているのがわかります。

上履きのゴム部分をメラミンスポンジでこする

上履きのゴム部分は黒い汚れが残りましたが、メラミンスポンジでこするときれいに落とせました。短い時間で全体をきれいに洗うことができたので、あとはしっかりと水洗いをすれば終わりです。

乾かしたあとの上履き

乾かしたあとの上履きがこちらです。あんなに真っ黒だったのが信じられないくらいきれいに汚れが落とせました。面倒なつけ置き作業もなく、短時間で簡単に汚れを落としたいというわが家にはジフがぴったりでした。

ジフはキッチンやお風呂でも使えるので、上履き以外にもたくさんの使いみちがあるのもうれしいポイントです。上履き洗いの方法に悩まれている方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

※ジフは研磨剤が入っているので、肌荒れが心配な方はゴム手袋を着用してください