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窓ガラスとタイルの掃除に神降臨!カインズホームのワイパーとアズマ工業のスポンジで超ラクに

汚れがちな屋外のタイル

屋外の掃除となると、労力も時間もかかるので、取りかかるのが面倒!

窓ふきやテラス、玄関タイルの掃除をするたびにぐったりと疲れ果ててしまっていたという、日刊住まいライターが、2つの超便利な掃除グッスを見つけました。

それは、カインズホームの「スプレー付き窓ガラスワイパー」とアズマ工業の「ブラッシングスポンジ」。どちらも水さえあればすぐに使えて、ラクにきれいを実現!さっそくその使い勝手のよさをレポートします。

カインズホームの「スプレー付き窓ガラスワイパー」で窓掃除が超ラクに!

カインズホームの「スプレー付き窓ガラスワイパー」

筆者がとくに大変だと感じるのが窓掃除。足元から天井近くまでの大きな窓を、上から下までふく作業はなかなかきついものがあります。
さらにはぞうきんをバケツの中で洗って、またふいて、スプレーをして、と時間がかかるのもおっくうでした。

そんなときに見つけたのがカインズホームの「スプレー付き窓ガラスワイパー」(1280円・税込み)。これひとつで手軽に窓ガラス掃除ができる掃除グッスです。

「便利そう!」と購入したわけですが、使ってみると想像以上によくできた掃除グッス。

カインズホームの「スプレー付き窓ガラスワイパー」はモップ部分にマイクロファイバーを使用

モップ部分は洗剤を使わなくても汚れを落としてくれるマイクロファイバーを採用。モップを窓にあててみるとブラシがなめらかに汚れをかき出してくれて、マイクロファイバーがきれいにふき取ってくれます。

マイクロファイバーは繊維1本1本が多角形構造になっているため、従来の繊維では取りきれない汚れでも、洗剤を使わずかき取ることができるのだとか。

取り外しも可能なので、汚れたらマジックテープを外して洗うことも可能。掃除グッスのお手入れも簡単だと掃除のハードルがさらに下がります。

カインズホームの「スプレー付き窓ガラスワイパー」には取り外せるタンクがついている

本体下部には取り外せるタンクがついており、ここに水を入れてスプレーをしながらモップを上下に動かすだけ。
筆者の場合、自宅に窓ふき用洗剤があったので、はじめに水でスプレーして汚れをふき取ったあと、洗剤を入れてふきあげています。

本体には水切りゴムもついているので、水ふきしたあとにスパッと水切りすることもできます。窓に汚れを残さずきれいな仕上がりに。

タイル磨きはアズマ工業の「ブラッシングスポンジ」で負担激減!

アズマ工業の「ブラッシングスポンジ」

屋外の掃除でおっくうなのはテラス掃除も同じ。毎回高圧洗浄機を出してタイル掃除をしていました。しかし重い高圧洗浄機は、ホースをつないでテラスを掃除したらまた片づけて…と、準備と片づけでひと苦労です。

「今日は隅々まで掃除がしたい!」という日にはそれでもよいのですが、ちょっと簡単にテラスや玄関の掃除をしたいときには向きません。代わりにアズマ工業の「ブラッシングスポンジ」(3130円・税込み、スペア2枚つき)を使用しています。

ブラッシングスポンジのダブル繊維が、タイルの表面の凹凸に入り込んで汚れをかき出す仕組みで、水で濡らしてこするだけという手軽さ。

「ブラシのような繊維」にこだわっており、細い2種類の繊維を使用しています。ですから清掃面を傷つけることもありません。

アズマ工業の「ブラッシングスポンジ」は清掃面を傷つけない

柄つきなので、かがむ必要なし。ラクな姿勢で掃除をすることができます。
ブラシと柄の接続部分は、360度自由に動くわけではありません。しかしアルミ製なので非常に軽く、高圧洗浄機を使うよりも体に負担なく掃除をすることができます。

スポンジ部分ははがして着脱も可能なので、汚れてもお手入れが簡単。傷んだ場合はスペアと取り換えることもできます。

2つの掃除グッズのおかげで、屋外のきれいも維持できるように!

アズマ工業の「ブラッシングスポンジ」でちょこっと掃除が手軽にできる

今までこうして掃除をしてきたから、という妙なこだわりがあって新しい掃除グッズを試したことがほとんどありませんでした。

実際に使ってみると、スプレーボトルがついているとか水で濡らすだけで掃除ができるとか、ほんのちょっとしたことではありますが掃除グッズの進化が「掃除の苦労」を大きく軽減させてくれました。

ちょこっと掃除が手軽にできるお掃除グッス。この2つと出合ったことで、屋内だけでなく屋外もきれいを維持できそうです。