収納術

Sumai編集部

クローゼットを秘密基地みたいなオモチャの収納スペースに!子ども部屋もスッキリ

子どものオモチャをクローゼットに収納

オモチャが増えて、収納に困る…。小さな子どもがいる家庭にありがちな悩みです。収納する家具も転んでぶつかるとケガをする危険があります。

2歳の子どもをもつ日刊住まいライターは、部屋に隣接するクローゼットをオモチャの収納スペースに大改造しました。子どもは秘密基地ができたと大喜び!子ども部屋もスッキリして、走り回っても安心の空間になりいいことづくめ。さっそくレポートします。

増えるオモチャや家具を移動して、子どもが安心して遊べる部屋にしたい

子ども部屋のオモチャ収納

子どもの成長はうれしいけれど、オモチャは増える一方。転んで収納している家具の角にぶつかったら、ケガをしそうで心配になってきました。そこで、子どもが安心して遊べるような部屋にしたいと思い、収納スペースを見直すことに。

わが家のオモチャの収納に関する問題点は以下の3つです。

  • オモチャが多いことで、子ども部屋が狭くなり遊ぶスペースが少ない
  • オモチャを収納している、カラーボックスや本棚の角がとがっていて危ない
  • 小分け収納にしていないため、子どもがオモチャを取り出すのが大変

これらのことを考えて、オモチャが収納されているカラーボックスや本棚を移動させることに。そうすれば子ども部屋も広くなりますし、家具の角でケガをする危険もなくなります。

あまり使っていなかったクローゼットを、オモチャの収納場所に!

スペースに余裕のあるクローゼット収納

子ども部屋にあったクローゼットの中は、あまり着る機会がない服をつるしてあるだけの状態。せっかくの広さも使いきれていませんでした。そこでオモチャの収納スペース兼秘密基地にすることに。

クローゼット内に敷いたジョイントマット

まず、子どもが座って遊んでも冷えないように、クローゼットの床に保温性のあるジョイントマットを敷きました。これは子ども部屋にも敷いてあるのと同じものです。

カラーボックスにつけたキャスター

友達が来たときに部屋に出して遊べるように、カラーボックスの下にキャスターをつけました。キャスターはカインズホームで購入したカラーボックス専用のものです。ぶつかるとケガをする危険のある角には、セリアに売っているコーナーガードを装着。

ダイソー収納とつり下げカゴを活用したオモチャ収納

おままごと用のオモチャや小さいオモチャは、ダイソーに売っているアイテムを使用。種類ごとに分けて収納しました。

オモチャを収納する箱は、子どもが上から見て何が入っているかわかるように低めのものに。それにより上部にスペースができたので、カゴをつり下げ収納を増やしました。

オモチャ収納スペースに設置した本棚収納

本棚のいちばん下の段はオモチャ置き場に。子どもも取り出しやすいと喜んでいます。

ヘアゴム収納

100均グッズを使い、つり下げ収納も追加。子ども用のヘアアクセサリーを収納しています。使わないバックや帽子などもこの場所に。

クローゼットを収納スペースにして、子ども部屋も掃除がラクに!

クローゼット収納で遊ぶ子ども

片方のドアを閉めることで、秘密基地のような雰囲気に。オモチャの置き方も工夫したことで、取り出しやすくなったと、子どもも大喜びです。

扉を閉めたクローゼット

クローゼットのドアを閉めてしまえば、中のオモチャも見えず、子ども部屋もスッキリ!

子ども部屋に敷いたジョイントマット

本棚やカラーボックスをクローゼットに収納したことで、子どもが走り回っても安心な部屋になりました。ものが出ていないことで掃除もラクに!

オモチャが増えてきた方は、クローゼットを活用してみてはいかがでしょうか。