家事

Sumai編集部

ニトリ「油はね防止ネット」は揚げ物調理の救世主!掃除もラクでヤケドの不安も解消

ニトリの油はね防止ネットと鍋

揚げ物はつくりたいけど、そのあとの片づけや掃除が面倒。油はねでヤケドしそうで怖い…。揚げ物調理にストレスを感じている人は多いのではないでしょうか。

日刊住まいライターが見つけたのは、ニトリの「油はね防止ネット(オイルスクリーン)」。コンロ回りや床の油汚れ、はねた油によるヤケドなどを気にすることなく、揚げ物調理ができるアイテムです。

サイズも豊富でワンコイン以下で買えるのも魅力。さっそくその使い心地をレポートします。

ワンコイン以下!ニトリの油はね防止ネットで揚げ物のストレス軽減

台に置いた油はね防止ネット

ニトリの「油はね防止ネット(オイルスクリーン)」は、22㎝・26㎝・30㎝・34㎝の4つのサイズ展開。使っている鍋やフライパンに合ったサイズを選べます。価格は349円~499円(税込み)。リーズナブルなのもうれしい!

実際に油はね防止ネットを使ってみて、感じた魅力をまとめてみました。

油汚れが激減

油がはねたコンロ回り

揚げ物をしたあとは、はねた油でコンロ回りや床がベトベト…。キッチンの掃除が面倒で、「もう揚げ物はしない!」と何度も後悔していた筆者でしたが、油はね防止ネットを使ってみて驚き!

ニトリの「油はね防止ネット」を使用したあとのきれいなコンロ回り

上の写真と比べると、変化は一目瞭然!揚げ物をしたあと、コンロ回りの油はねが気にならなくなりました。もちろん、床のベトベトも。

ヤケド防止

はねた油が腕などに飛んできたときの熱さや痛みが怖くて「揚げ物=危険」と思っていましたが、このアイテムを使ってからは油はねの心配がなくなり、揚げ物をつくるハードルがぐっと下がりました。

収納しやすい

場所を取らないサイズなので、キッチンの収納スペースやシンク下に収納しやすいのも魅力。持ち手をフックなどでつるすことも可能です。

持ち手が熱くなる&洗い物が増える点はちょっとしたネックかも!?

油はね防止ネットを使う際に気になった点も紹介します。

持ち手が熱くなる

ネット以外の素材は熱をとおしやすいステンレスなので、使用中は熱が持ち手まで伝わる場合があります。長時間の使用や、コンロとの距離が近くなる浅いフライパンなどに使用する際は、持ち手の熱さに注意!筆者は、ふきんや鍋つかみを使って持つようにしています。

洗い物の手間が増える

油はね防止ネットを使うと、その分洗う手間は増えます。軽量でつくりもシンプルなため、大変な洗い物にはなりませんが、油が付着しているのでしっかりと洗い流す必要はあります。ただ、コンロ回りの掃除をするよりは断然ラクです!

揚げ物調理以外でも活躍!煮込み料理の飛び跳ね防止や湯切りにも便利

油はね防止ネットを使用して調理

じつはこの油はね防止ネット、揚げ物の調理以外でも活躍しています。

とろみのある料理

カレーやシチュー、トマトソースなどを煮込む際も、ルウやソースの飛び散りを防ぐことができます。

ゆでた食材の湯切り

油はね防止ネットで湯切り

ゆでた野菜や、うどん、パスタなど麺類の湯切りにも使用できます。油が付着したままだと、湯切りしたものに油のニオイやベトベト感が移ってしまう場合があるので、きちんと洗った状態で使用するようにしています。

一時的なホコリよけ

油はね防止ネットは、鍋やフライパン、ボウルなど深さがある調理器具の上に乗せ、一時的なホコリよけとしても使用できます。

ニトリの油はね防止ネットは、リーズナブルなのにさまざまな使い方ができる優れもの。コンロ回りや床の掃除がラクになり、危険も減る!こんなに優秀なら、もっと早く購入したかったと思っています。揚げ物調理時のプチストレスでお悩みの方は、試してみてはいかがでしょうか。