子育て・教育

Sumai編集部

セーフティグッズで、赤ちゃんに安心のリビングに。購入してよかったと思う4つ

プレイマットに寝ころぶ赤ちゃん

新生児期の赤ちゃんが成長して動き始めると、家の中の安全面が気になります。

今回、日刊住まいライターが、おさない娘のためにリビングの安全対策を実行。ジョイントマット、コーナーガード、ベビーサークル、プレイマットの4つのセーフティグッズをそろえました。結果、ケガをする危険がなくなっただけでなく、ご近所への音問題もクリア。さっそく、レポートします。

子どもと暮らす家で行った赤ちゃんと過ごす部屋づくりの参考にしてください。

角やコンセント穴、転倒の危険などが気になり、安全対策を意識

ベビーサークルから身を乗り出す子ども

わが家は、夫と1歳の娘、そして筆者の3人暮らしです。
まだ娘が新生児のころはあまり意識をしていなかったのですが、寝がえりをしたり動き出したりしてからは、家の中の「テーブルやドア角」「コンセントの穴」…あらゆる危険箇所が気になってきました。

まずは子どもと毎日過ごすリビングルームの安全対策を見直すべく、さまざまなセーフティグッズをチェックしました。

購入してよかったと、筆者が個人的に感じた4アイテムを紹介します。

硬い床対策に、木目調の大判サイズ!タンスのゲン「ジョイントマット」

ジョイントマットを敷きつめた床

まず、家のなかで気になったのは、リビングの床の壁の硬さでした。フローリングですが、子どもにとっては硬い床。そこで、床にはジョイントマットを敷くことに!6畳用大判サイズ32枚入りで、販売価格は4999円(税込み)。

洋室にもなじみやすい、木目調ナチュラルデザインのジョイントマットを敷きつめました。ほどよい弾力性で安心!寒い時期に寝転んでもひんやりしない点もうれしかったです。

家具の角をしっかりガード!西松屋「コーナーガード」

テーブルの角のゴッツン対策

部屋の壁やドアなどのあらゆる角にも注目。家具の角には、ぶつかってしまっても衝撃を和らげてくれるゴッツン対策のコーナーガードを装着することに。

そこで購入したのが、ベビー用品を多くそろえる、西松屋の「コーナーガード・ブラウン」(Mサイズ・2個入り、251円・税込み)。両面テープつきで取りつけも簡単です!

用途に合わせて形を変えられる!ネビオ「ベビーサークル」クエット

ホワイトカラーで部屋になじみやすいベビーサークル「ネビオ」の「クエット」。販売価格は1万4800円(税込み)です。
こちらを購入するまでに、たくさんの商品を見たのですが、安全な素材、ナチュラルカラー、柵の高さなどで筆者の条件をすべてクリアしたのがクエットでした。

素材はポリエチレンなので、汚れやお手入れがしやすいです。木製だとささくれてケガをすることがありますが、そのような心配もありません。また、子どもが成長しても、すぐに乗り越えられないよう、柵の高さもこだわりました。ちなみに、1歳の娘の身長80cm程度に対し、クエットの柵の高さは63.5cmでちょうどいい!

ベビーサークル・ネビオクエットをラウンドにして使用

購入の決め手となったのは、ベビーサークルの形をさまざまに変えられるところ。使用するパネルの枚数や組み合わせを変えると、四角からラウンド型、L字型など部屋に合わせた形に変えられます。また、危険な場所から赤ちゃんを守る「パーテーション」としても使用可能です。

テレビ回りの安全対策

娘はテレビが大好き!「画面に触りたい、近づきたい!」と、どんどんテレビに接近!「もし、倒れてしまったら」と心配だったので、これでひと安心です。
テレビから一定の距離を保ち、テレビ鑑賞できる環境が整いました。

厚みがあるから、転んでも安心!ネビオ「プレイマット」プレット

プレイマット・ネビオプレット上で遊ぶ子ども

厚みがあり、転んでも安心のプレイマット、ネビオの「プレット」は、販売価格1万4800円(税込み)です。
床の対策には、おもにジョイントマットを使用していました。しかし、普段オモチャで遊んだり、ご飯を食べたりする場所となると、床は響きやすいうえ、吐き戻しや食べこぼしでしょっちゅうジョイントマットやカーペットを洗濯するはめに…。そんな悩みを解決してくれたのが、「プレット」でした。

サイズは約2畳分と広々。クッション性のある厚さ3cmのマットで、騒音を緩和してくれます。表面は撥水加工のあるポリウレタン素材のカバーで、ふき取り掃除OK!掃除もラクにできるようになりました。

紹介したアイテムがベストということではありません。それぞれの家庭の事情に合わせて取捨選択を。赤ちゃんや子どもと過ごすリビングルームでは、快適で安全な環境を整えたいものです。