家事

beachmamabeachmama

ダイソー500円商品「シリコーンフタ」でフライパンのフタがかさばる問題を解決

ダイソーの「シリコーンフタ」

フライパンで料理をしているとき、フタを使いたい場面は意外に多いもの。使いやすくてかさばらないフライパン用のフタをずっと探していた、という日刊住まいライターが見つけたのは、ダイソーの500円商品として人気のシリコーンフタ。3サイズに対応していて、強化ガラス製のしっかりとしたつくり。想像以上に使いやすく、購入してよかったと実感しているそうです。

サイズの合わないフライパンのフタにストレスを感じていた

今まで使っていたフライパンのフタ

写真は筆者宅にあるフライパン用のフタです。左は、いちばん大きなフライパンにも使えるように、と選んだ大きめサイズ。でも、サイズをきちんと確認せずに購入してしまったので、いざ使ってみるとフライパンよりも大きく、常にフライパンからはみ出した状態に。大きすぎるので、フタについた水滴がIHコンロの上に大量にしたたり落ちてしまい、困っていました。右のガラス製のフタも使用していましたが、形も大きさもバラバラで、収納しにくいのもストレスでした。

きちんとサイズを測ってフタを購入し直すことも考えたのですが、いくつもフタがあると収納スペースがいっぱいになってしまうという問題も。そんなときにたまたま立ち寄ったダイソーで見つけたのが500円商品の「シリコーンフタ」でした。

3サイズに対応。調理中の様子もよくわかり使いやすい

ダイソーの「シリコーンフタ」2種

じつはこのシリコーンフタ、以前もダイソーで見かけて気になっていたのですが、あっという間に売り切れてしまったようで、しばらく店頭で見つけることができませんでした。このシリコーンフタは、1つで3つのサイズに対応できるようになっています。

シリコーン部分が2㎝間隔の段差になっている

強化ガラス製で、とてもしっかりとしたつくりになっています。横から見ると、シリコーン部分が2㎝間隔の段差になっているのがわかります。使用する鍋やフライパンの大きさがバラバラでも、対応サイズ内なら使うことができます。蒸気穴つきなのも気がきいています。

22㎝/24㎝/26㎝のフライパンに対応しているタイプの説明書

購入したのは22㎝/24㎝/26㎝のフライパンに対応しているタイプと、24㎝/26㎝/28㎝のもの。どちらも500円商品です。店頭にはありませんでしたが、16㎝/18㎝/20㎝の小さめタイプもあるようです。

シリコーンフタをセットしたフライパン

このように、フライパンでの調理中はしっかりと密閉してくれます。シリコーンなので調理中にフタが動くストレスがなく、フライパンのフチも傷つきにくいです。強化ガラス製で適度な重さがあり、調理中の中身もしっかりと見えるようになっています。

収納しやすくガチャガチャとした嫌な音がしない

キッチンの収納スペースにシリコーンフタを入れる

実際にキッチンの収納スペースにシリコーンフタを入れてみました。つまみ部分が邪魔に感じるかなと思っていましたが、逆につまみがあることで隣のフタとの間にほどよい隙間ができ、取り出しやすくなりました。もうひとつメリットを感じたのが、収納時にガチャガチャとした嫌な音がしないこと。小さなことですが、ストレスなくスムーズに出し入れできるのはうれしいもの。

シンプルなデザインなので、統一感が出て以前よりも見た目もすっきりしました。フタがいくつもあるとスペースをとり、管理が大変になってしまいますが、1枚のフタで兼用できるのは本当に便利だと思いました。同じような悩みをお持ちの方は、試してみてはいかがでしょうか。