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よしママよしママ

10年リピ買い、ニトリの抗菌風呂マット。滑る、寒い、ヌメる…浴室の悩みが消える

浴室の床に敷いたニトリの抗菌風呂マット

「わが家で10年近くリピート買いしている商品があります。それはニトリの浴室の床に敷く風呂マットです」

そう話すのは、掃除に関する著書もある掃除ブロガー・よしママさん。かためでしっかりしていて滑りにくく、さらに高級感もあって使い勝手がいいそう。ほかにもまだまだある、おすすめの理由をたっぷり教えてもらいました。

コスパもいい!ニトリの抗菌風呂マット

ニトリの抗菌風呂マット

ニトリの「抗菌風呂マット ノバ」は税込み610円。10年間で4、5回、風呂マットを買い替えましたが、結局このシリーズをずっとリピ買いしています。

サイズは60×85×厚さ2㎝。色はホワイト。素材はポリエチレンでかためのマットになります。

裏面のエンボス加工

裏側は滑りにくいエンボス加工がされています。

使い勝手抜群のうれしい機能がいろいろ

収納できる穴

穴を使ってS字フックでつるす

風呂マットは面積が広いため、立てて収納している場合が多いと思います。ただ、立てかけていると床に面している部分がカビやすいんですよね。床と風呂マットがヌメリやすくなってしまいます。

この点、ニトリの風呂マットは縦方向に1つ、横方向に1つ穴があいています。わが家はタオルかけにS字フックをかけて、縦方向につるしています。水切れがよく場所もとらないので掃除のときにジャマになりません。

イスものせられる頑丈さ

マットの上にイス

このマットのよさは厚くて頑丈なところ。普段は風呂イスを使っているので、薄いものだとすぐにへたってしまいます。この点このマットは2年近く使っていてもまったくへたらず丈夫です。

滑りにくさ

風呂マットは、水に濡れるとつるんと滑りやすくなる素材が多いですが、こちらのマットは滑りにくいです。裏面がエンボス加工で安定しているので、子どもが赤ちゃんのときから重宝しています。それでも小さな子どもは、目を離すと危険なので注意しながら入浴させていました。

暖かさ

風呂マットの厚み

筆者の住まい、茨城の冬は寒くて、お風呂場は足元から冷えがあがってきます。このマットは厚みもたっぷりあるので、敷いておけば冬に床から冷えが伝わってきません。

知っておきたいお手入れ方法

マットを洗うときは中性洗剤を使います。傷がつくとカビやすくなるので、やわらかいスポンジで洗います。つるしたままの状態で掃除することもできるので便利。

裏面を拭き掃除

とくに、床に接する裏面のエンボス加工周りは、ピンクカビが発生しやすくヌメリやすいので、2方向から間をぬうようにしてこすると効率よく洗えます。

唯一のデメリットとして挙げられるのが、少し重たいことです。でもその分、安定していて滑りにくいので、マットごとずれたり、水で足を滑らせたりと足場の心配が減りました。抗菌タイプで水切れがよいですが、長く使っているとカビは発生してしまいます。カビがどうしてもとれなくなってきたら、またお手頃価格で気軽に買い替えられるので、節約しているご家庭にもうれしい商品です。

●教えてくれた人/よしママさん
元小学校・家庭科教諭。時短&家族にやさしい掃除、洗濯を日々研究し、ブログ「節約ママのこだわり掃除」で発信。著書に『家族が笑顔になる おそうじの魔法』(日本文芸社刊)