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真っ黒のフライパン裏が、SNSで話題の「油汚れ取りジェル119」でこすらずピカピカに

焦げのついたフライパン

毎日の調理に出番の多いフライパン。きちんと洗っているつもりでも、気づくとフライパンの裏に焦げがびっしりついていた、という経験はありませんか。汚れを放置したまま使い続け、こするだけでは焦げが落ちなくなってしまった、という日刊住まいライターが、「油汚れ取りジェル119」を使って、フライパン裏の焦げ落としに挑戦。SNSなどでも話題のジェルで、どれくらいきれいになったかをレポートします。

蓄積された焦げは、クレンザーではきれいにできない

クレンザーでフライパンの焦げを落とす

毎回きれいに洗っているつもりでも、フライパン裏の汚れは、中性洗剤だけだとどうしてもしっかり落としきれずに残ってしまいがちです。なるべく早めに焦げ落としをしておけば、そこまでひどくならないとわかっていても、ついつい放置してしまい、焦げがどんどん蓄積されてしまいました。

以前、ラップとクレンザーで地道にこすり洗いをしてみましたが、腕が疲れただけでほとんどきれいになりませんでした。焦げが残ったままだと熱伝導率が悪くなるのも心配なので、もう少し強力な洗剤を試してみることに。

「油汚れ取りジェル119」はボトルのデザインがシンプルでおしゃれ

油汚れ取りジェル119

こちらの「油汚れ取りジェル119」はSNSなどでも話題のアイテム。ボトルのデザインがシンプルで、洗剤には見えないようなおしゃれな雰囲気です。価格は100mlで税込1760円とやや高めです。カビ取りジェルやウロコ取りジェルなども展開している、人気のシリーズのようです。

焦げ落としに挑戦するフライパン

今回焦げ落としに挑戦するフライパンはこの2つです。どちらも長い間焦げ落としをしないまま使い続け、クレンザーなどではほとんどきれいに落とすことができませんでした。完全にきれいにするのは難しいかもしれませんが、ある程度元の面が見える状態を目標に挑戦してみようと思います。

濃密なジェルなのでたれにくく、汚れにしっかり密着

フライパンの裏全体に油汚れ取りジェルを塗る

フライパン裏全体に「油汚れ取りジェル119」を塗り、掃除用手袋をして軽く塗り広げていきます。濃密なジェルなのでたれにくく、汚れにしっかり密着します。においなどはほとんどありません。

フライパンの焦げに油汚れ取りジェルを塗り、ラップをかける

その上からラップをかけて、1時間ほど置いてみました。この時点では、まだ元の面は見えない状態のままです。

佃煮のように真っ黒になったジェル

1時間後にラップを取ってみました。のりの佃煮のように真っ黒になったジェルが!汚れの隙間から元の面が見えている部分もあり、汚れ落ちに期待しながらラップをはがし、フライパンを洗い流してみました。

真っ黒だったフライパン裏がピカピカに

きれいになったフライパンの裏

洗い流したあとのフライパンがこちらです。ほとんどこすり洗いをすることなく、ここまできれいに焦げを落とすことができました。正直、ここまでスッキリ落ちると思わなかったので驚きました。

中心部分の汚れがどうしても残ってしまったフライパンの裏

もう1つのフライパンを見てみると…、中心部分の汚れが残ってしまいました。でも、全体的に真っ黒な状態は改善され、かなりきれいになりました。今回はフライパン裏に使いましたが、コンロ回りにこびりついた油汚れなどにも使用することができます。

キッチンの油汚れは、調理後すぐにきれいにするのが理想的ですが、なかなか手が回らず、気づくと落ちない汚れになっていることも多いもの。フライパン裏の汚れが落ちなくて困っているという方は、試してみてはいかがでしょうか。

油汚れ落としジェル119 100ml

油汚れ落としジェル119 100ml

キッチンコンロや換気扇、レンジ、オーブン、五徳等の調理器具についた油汚れの洗浄に

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