インテリア・雑貨

Sumai編集部

2年使っても肌触りふわふわ!韓国発キルティングマット「イブル」が家じゅうで大活躍

イブルを敷いた様子

「イブル」は、韓国語で「布団」という意味のキルティングマット。おしゃれで触り心地がよく、機能面も優れていることからInstagramなどでも今注目を浴びています。

もともと、重くて洗えないラグを使用していた日刊住まいライター。そのラグをイブル変えたことで、おしゃれさと機能性が手に入ったのだとか。軽い、洗ってもすぐに乾く、いろいろな使い方ができるなど、イブルに出会い2年間使い込んでわかった使い勝手のよさをレポートします。

買ってよかった!ふわふわで気持ちいい&丸洗いできてすぐ乾くイブル

リビングに敷いてあるイブル

2年前にラグを新調しようと探していたとき、イブルに出会った筆者。

「mofua」というブランドの150×200cmの大きさのイブルを5000円前後で購入し、リビングでラグとして使っています。サイズ展開が豊富で、必要なサイズのイブルを購入できました。

中綿が入っていて少々凹凸があり、触り心地もふわふわで気持ちいいです。洗濯機で丸洗いでき、天気のいい日には2時間ほどで乾くのでとても重宝しています。以前はラグを汚してしまうと対処に悩んでいましたが、今はさっと丸洗いすればOKなので気がラクです。

イブルで寝る赤ちゃんの足元

その頃生まれた息子を寝かすのにも大活躍。吐き戻しが多かった息子にとっても、イブルは強い味方でした。今でも食べこぼして汚すことが多いですが、そのたびにネットを使用して洗濯機で丸洗いしています。

もうすぐ使用して2年経ちますが、新品同様までとはいかないものの、きれいな状態、ふわふわとした肌触りのまま使えています。無地なので部屋にもマッチしていて買ってよかった商品です。

ジョイントマットの上に敷くことで、おしゃれで快適な部屋に

イブルの下のジョイントマット

私が購入したイブルは薄いタイプ。Instagramをチェックすると、そのままフローリングに敷くのではなく、下に1枚なにかを敷いて使っている方が多いようでした。

わが家でもなにを敷くか迷いましたが、もともと子どものために用意していたジョイントマットを敷くことに。ジョイントマットだけだとどうしても隠せない生活感。そんな生活感のあった部屋も、イブルを敷くだけでシンプルでおしゃれな部屋になりました。

敷くだけじゃない!ブランケットやカバーとしての活用法も

イブルには、敷く以外にも、いろいろな活用法があります。

ブランケットとして

イブルをブランケットとして使用

その触り心地のよさと軽さから、冷房が効きすぎているときや、肌寒い日にはブランケット代わりに。中綿の温かみが優しく、そのまま寝てしまうなんてことも。

布団カバーとして

イブルを布団カバーとして使用

吸収性がいいイブルは布団カバーとしても使えます。夏でもさらさら!快適な眠りをサポートしてくれます。

ほかにもソファーカバーや、こたつの上がけなどまだまだ使い道はありそうです。

撮影用の背景として

撮影の背景にイブルを使う様子

Instagram用に撮影したいものをイブルの上に置いて撮影することも。もこもこの感じがかわいく、シンプルなデザインなので、映えもねらえます。意外なメリットです!

おしゃれな見た目はもちろん、機能性も優れているイブル。軽やかで優しい触り心地は、一度体験するとやみつきになると思います。贈り物にもぴったりです。