インテリア・雑貨

Sumai編集部

端切れと100均フォトフレームで!子どもの絵を楽しく飾る簡単リメイク術

余った端切れでつくったインテリアアイテム

裁縫や、子どもの入園・入学グッズを手づくりすると起こる「余った端切れをどうしよう」問題。「捨てるにはもったいないけれど、使い道もない」と、家に眠っているという方は多いのではないでしょうか。

同じ悩みを持っていた日刊住まいライターは、端切れと100均グッズを使って簡単リメイクに挑戦。端切れがおしゃれなフォトフレームやガーランドに変身しました!今回はつくり方とともにその実例を紹介します。

使い道に困っていた端切れ。とりあえずとっておいたが…どうしよう!

余った端切れの山

筆者は、夫婦(30代)、2歳の子どもの3人家族。
裁縫が趣味で、いままでは余った端切れをためては捨てての繰り返しでした。娘の入園がせまり、通園バッグや給食袋をつくったのですが、今回は余った端切れの量がとくに多く、なにか変身できないかと、とりあえずとっていました。

そんなときに娘が保育園でつくった作品を持って帰ってきたのを見て、「端切れでかわいくできるかも!?」とひらめいた筆者。余った端切れに100均グッズを追加してアレンジすることにしました。

子どもの絵をかわいく飾れる!端切れで100均フォトフレームをアレンジ

子どもの絵をフォトフレームに入れて飾ろうと思っていたので、このフォトフレームを端切れでかわいくアレンジすることに。

フォトフレームとクルミボタン

材料は以下の4つです。

  • 余った端切れ
  • A4サイズのフォトフレーム
  • 飾り用のクルミボタン
  • のり

クルミボタンはもともと持っていたので、フォトフレームだけ100均で購入しました。

それでは、つくり方を紹介します。

 1.フォトフレームに余った端切れを貼りつける

余った端切れでフォトフレームをつくる様子

フォトフレームにのりを塗り、端切れを適切な大きさにカットし貼りつけます。雑誌や重い本を重石にすると、よりしっかり貼りつきます。

2. 枠に端切れを利用してつくったクルミボタンを貼りつける

クルミボタンの金具除去

クルミボタンをフォトフレームに貼りつける際、後ろの金具がジャマにならないように、ペンチで切ってあります。
フォトフレームをシンプルな布にしたので、クルミボタンにはカラフルな端切れを貼り、フォトフレームの四すみにクルミボタンを貼りつけます。

3.のりが乾いたら作品を飾って完成!

余った端切れでつくったフォトフレーム

のりが乾く前に飾ってしまうと、クルミボタンがとれてしまうので、注意が必要です。

好みの柄でカラフルに!端切れを使ってガーランドにアレンジ

フォトフレームをつくっても、まだ端切れが余っていたので、ガーランドもつくることにしました!

画用紙とひも

材料は以下の5つです。

  • 余った端切れ
  • 画用紙
  • ひも
  • のり
  • ハサミ

つくり方を紹介します。

1.つくりたい大きさに画用紙を切る

画用紙でガーランド手づくり

今回はフォトフレームに合わせて小さめの三角形にしました。下書きをしておくと、きれいな三角形にすることができます。

2.端切れを画用紙に合わせて貼りつける

端切れを適切な大きさにカットし、画用紙に貼りつけ、三角形の先端部分にのりをつけたら、先を合わせます。このとき、重石をしておくと、はがれにくくきれいに仕上がります。

※全体的にのりを塗ってしまうと、ひもが通らなくなるので注意してください

3.ひもにつける

余った端切れでつくったガーランド

最後にひもを通せば完成です。

今回はひもを3本使用し、デニム柄と花柄が交互になるようにひもを通しました。両端を解いてタッセルのようにすると、よりおしゃれ感がUP!

購入したのは画用紙とフォトフレームのみ!映えるインテリアが完成

フォトフレームとガーランド

今回実際に購入したのは、画用紙とフォトフレームのみ。合計220円で好みのインテリアが完成しました。貼りつけるだけで簡単にできたので、子どもと一緒に楽しみながらつくっても!また、子どもの作品だけではなく、家族写真を飾る写真立ても同じ方法でアレンジできます。

簡単につくることができるので、端切れを有効に活用してみましょう。