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洗面台と壁の隙間をふさぐ「スキマパッキン」で、ものが落ちる&カビの悩みが消えた

スキマパッキンを隙間にセット

洗面台と壁の間にわずかな隙間がある、というお宅は意外に多いようです。隙間があると、そこにものが落ちたり、水はねでカビたりと気になります。「スキマパッキン」という商品を取り入れたら、悩みが一気に解消された、という日刊住まいライター。2年間使ってみて満足しているという、商品の特長や使ってみた感想などをレポートします。

洗面台と壁の間に隙間があるとものが落ちる&カビも心配

洗面台と壁の間にある隙間

筆者宅の洗面台と壁の間には約2㎝ほどの隙間があります。わずな隙間ではありますが、実際に生活してみるとこの隙間がとても気になります。子どもたちが使ったあとは、どうしても壁に水がはねるので、その水滴が隙間に流れて湿気がこもりそうなのが気になり、なるべく意識してふくようにしていました。

さらなる悩みとして、朝の準備中にヘアゴムやヘアピンが落ちてしまうことも。隙間には手が入らないので、取るのもひと苦労。ずっとなにかで隙間をカバーしたいと思っていました。

ホームセンターなどで探すと、コーナーの水もれを防ぐ防水テープなどは売っていましたが、ほとんどが2㎝以内の隙間にしか対応していない商品ばかり。筆者宅の隙間には合わず、なかなかぴったりの商品が見つかりませんでした。

しばらくは隙間にタオルなどを置いて、水滴やものが落ちないようにしていたのですが、ある日Amazonで「スキマパッキン」という商品を見つけました。サイズを見ると筆者宅の間にぴったり合いそうだったので、すぐに購入して使ってみることに。

「ミヤコ洗面台化粧台用スキマパッキン」が想像以上に優秀

ミヤコ洗面台化粧台用スキマパッキン

商品名は「ミヤコ洗面台化粧台用スキマパッキン」。価格は税込み1077円でした。見た目はとてもシンプルで、素材はエラストマー樹脂というゴムのような素材。細長い板のような形をしています。

裏返すとT字のような形になっているスキマパッキン

裏返してみると、T字のような不思議な形です。洗面台と壁の隙間を埋めるように置くことで、フィットするようになっています。洗面台の隙間は、2㎜から20㎜に対応と書いてありました。ちなみに、洗濯機パン用の「スキマパッキン」もあります。

スキマパッキンの幅は3.7㎝ほど

サイズを測ってみると、幅は3.7㎝ほど。

スキマパッキンの長さは51.6㎝

長さは51.6㎝ほどでした。ハサミでカットして使用することもできるので、家庭の洗面台のサイズに合わせて使用できます。

スキマパッキンが洗面台の隙間問題を簡単に解決

洗面台の隙間にぴったりはまったスキマパッキン

実際に置いてみると2㎝の洗面台の隙間にぴったり。長さもぴったりで、購入してそのままの状態で使用できました。色はホワイトなのでほとんど違和感がありません。ぴったりフィッとして浮いてこないので、ものが落ちたり、ゴミが入り込んだりすることもありません。

スキマパッキンがあることで水が流れ落ちるのを防止

以前は、子どもたちが使ったあとに水はねがないかチェックしてましたが、スキマパッキンがあると水が流れ落ちるのを防いでくれます。隙間の湿気による壁紙のカビ対策にも役立っていると思います。

スキマパッキンをセットした洗面台を正面から見たところ

想像以上にぴったりフィットするので、隙間がほとんど気にならなくなりました。多少細かなホコリなどはつきますが、丸洗いできるので定期的にふき取ったり、中性洗剤をつけてたまに洗ったりしています。

使い始めてから約2年ほどたちますが、亀裂や破損、変色などもありません。ただ置くだけで、ずっと気になっていた洗面台の隙間問題を簡単に解決してくれました。同じような悩みをお持ちの方は、試してみてはいかがでしょうか。

ミヤコ 洗面化粧台用スキマパッキン SPKD500

ミヤコ 洗面化粧台用スキマパッキン SPKD500

洗面化粧台と壁の隙間にぴったりフィット!特殊形状で、洗面化粧台と壁との隙間にぴったりフィットして埃や物の落下を防ぎます。材質はエラストマーですのでハサミやカッター等で切断でき、長さ調節も可能です。

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