インテリア・雑貨

藤野 こと藤野 こと

感染リスクを減らしたい!simplehumanのソープディスペンサーを使って感じたこと

simplehuman(シンプルヒューマン)のセンサーポンプ

さまざまな感染が懸念される昨今は、リスクを軽減するための手洗いや消毒が必須となってきました。家庭内での感染も多いと聞きますから、できるだけ対策はしておきたいものです。

「コロナ禍となり、感染予防対策のひとつとしてソープディスペンサーを導入しました」と話す、クリンネスト2級の資格を持つ藤野ことさん。愛用しているsimplehuman(シンプルヒューマン)のセンサーポンプの使い心地を教えてもらいました。

simplehumanのセンサーポンプはデザインが秀逸

simplehumanのセンサーポンプ

ソープディスペンサー(センサーポンプ)は、手をかざすだけでハンドソープや洗剤などが出てくる便利なアイテム。直接ポンプに触れる必要がないため、家庭内感染のリスクを減らせます。

わが家がsimplehumanのセンサーポンプを選んだのは、デザイン性の高さがいちばん番の理由。シンプルでおしゃれなので、置いておくだけでインテリアになると考えたからです。

使い勝手のいい機能もたくさん

デザインとは別に、実際に使って感じた、機能的によかったポイントは以下です。

  • 手の位置によって量を変えられる
  • 液ダレしにくい
  • そのまま洗える
  • 液体を入れるのが簡単

充電式のため普段はコードを引き出しに入れっぱなしでOK。充電の頻度は3か月に1回。さほど手間には感じません。コードレスなのでシンク周りの掃除がしやすくてとてもラクです。

体感ではありますが、液ダレもほとんどありません。たまにセンサーの反応がよすぎて、使うわけでもないのに液体が出てしまうことはあります。

手をかざしてソープを出す

手をかざす位置を上下で変えると、出てくる量が調整できる点がとても秀逸です。

上から見たところ

このように穴が大きくて、詰め替えが簡単なのもうれしいポイント。

洗面所だけでなくキッチンで使っても便利

simplehumanのセンサーポンプ

センサーポンプはキッチンにあっても便利です。食材を触ったあとの手洗い用に、ハンドソープを入れてもいいですし、食器用洗剤を入れて使ったりもできます。

食材を扱った際の雑菌がポンプに付着して、食中毒になってしまうといった心配がほとんどありません。ポンプ式のディスペンサーを使用していたときは、雑菌の付着が気になり、できるだけ触れた部分を洗うようにしていました。ところがsimplehumanに変えてからは、そもそも本体が汚れません。洗うにしても、電池式ではないため、じゃぶじゃぶ洗っても平気です。

デメリットは、ほかのソープディスペンサーと比較すると値段が高めなこと。ですが、simplehumanのセンサーポンプはスタイリッシュで、ホテルのような高級感があります。わが家では手洗いもできる「オブジェ」のような位置づけとなりました。洗面所やキッチンでの手洗いは毎日行うものなので、おしゃれなものを使っていることで気分が上がります。

長い目で見れば、充電式のほうが電池式よりもランニングコストはかからなくなっていくでしょう。

シンク周りを美しく見せてくれるsimplehumanのセンサーポンプ。衛生管理とインテリア性を兼ね備えた数少ないソープディスペンサーです。これまでプラスチック製の安いディスペンサーの使い勝手を悪いと感じていた方、水回りをおしゃれな雰囲気にしたい方はぜひ試してみてください。

●教えてくれた人/藤野ことさん
整理収納アドバイザー、住宅収納スペシャリスト。クリンネスト2級。家事は「素早くラクに」がモットー。動線を短くして時短家事となる仕組みづくりを考えている。無印や100均などのグッズを使った収納アイデアを考えるのが得意