体験レポート&リサーチ

Sumai編集部

salut!「コットンマガジンラック」なら、絵本&オモチャを子どもが自分でお片づけ

リビングに置いたコットンマガジンラック

雑誌や新聞などを、収納しておくのに便利なマガジンラック。本棚よりもコンパクトで、読みたい本をさっと取り出せるのが魅力です。

2歳の子どもを持つ日刊住まいライターは、絵本収納用に「コットンマガジンラック」を購入。使ってみるとあっという間に組み立て完了!絵本収納に加え、オモチャもしまえて部屋がスッキリ。まだ2歳の娘にもできて、お片づけの習慣も身につくという、うれしい効果も!さっそくレポートします。

増えていく絵本!倒れても心配なしのコットンマガジンラックを購入

絵本を入れたコットンマガジンラック

わが家には絵本が大好きな2歳の娘がいます。そんな娘の絵本が少しずつ増えてきて、本棚の購入を検討することに。しかし、社宅住まいで置けるスペースも限られていますし、転倒も心配で大きなものは買えません。

ネットで本棚を購入した友人から「組み立てが大変だった!」という話も聞き、どうしようかなと悩んでいたところで出会ったのがsalut!(サリュ)の「コットンマガジンラック」です。
サイズは、幅48×奥行き21×高さ49㎝とコンパクト。本棚よりも収納できる冊数は少なくなりますが、娘の絵本用と考えると十分なサイズ感です。

本体は天然木、布部分はコットンが使われていて、部屋にマッチしそうなシンプル&ナチュラルな雰囲気。価格は1100円(税込み)とリーズナブルだったので、さっそく購入しました。

思っていたより簡単!10分程度で組み立て完了

完成したコットンマガジンラックの側面

到着時は木枠と布部分、ネジがわかれていました。組み立て系の家具に苦戦したことのある筆者は少し不安でしたが、実際に組み立て始めると10分程度であっという間に完成しました!

組み立て方は、木枠に布を通しラックの両サイドのネジを締めていくだけ。触ると危ないので、子どもを窓越しに見ながらベランダで作業を行ったのですが、子どもがぐずる間もなく、すぐに完成したのでホッとしました。組み立て後は、子どもが使うのに気になる角を、念のためやすりで削っておきました。

絵本の収納だけじゃない!オモチャもしまえてお片づけが身についた

絵本やおもちゃを入れたマガジンラック

子どもの絵本を収納してみると、思っていた以上にたくさんの本が収納できました。コンパクトなので置く場所にも困りません。わが家では寝る前によく絵本を読むため、寝室である和室に置いています。色味を抑えたナチュラルテイストなので、和室に置いてもなじみます。

また、コットンマガジンラックの3つのポケットが、意外にもオモチャ収納に活躍。散らかりがちなこまごまとしたオモチャもスッキリ!

絵本を取り出して読んでいる子ども

以前はお片づけが苦手だった娘。絵本やオモチャを使っても、興味が別のものに移ると使ったものはそのままに…。部屋は散らかり放題でした。

絵本を取り出す子ども

ところがこのコットンマガジンラックを使うようになってから、自分でお片づけができるように!はじめの頃は一緒にお片づけをしたり、声をかけて促したりすることでなんとか片づけられるレベル。

絵本を片づける子ども

しかし、2歳となった今ではすべて自分でお片づけをしています。高さが低いので、子どもが自分で絵本やオモチャを取り出しやすいのもポイントです。お片づけの教育にもつながるとは、筆者もびっくり。

表紙が見えるので絵本選びもしやすいようで、自分で好きな本を取り出して読むことも増えました。
子どもにとって使いやすい大きさというのも結果的によかったです。

絵本を読む子ども

今は子どもの絵本を収納していますが、子どもが大きくなって使わなくなったら、大人の雑誌や本を入れて使おうと思っています。シンプルなデザインなので、リビングに置いてもインテリアに合いそうです。